【今日 感じたこと・気付いたこと】
私たちのからだには多くの血管が通っています。
血管内で血の固まりが詰まり、血液の流れを止めてしまう
これが血栓です。
できてしまった場所によって、脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こします。
足の静脈にできる深部静脈血栓症は、結構 多くの方が無症状で発症をしています。
ふくらはぎ上部や足首にむくみが起きていませんか?
ガンは、血栓症と非常に深い関わりがあります。
ガンの多くの人は、血栓症を起こしています。
足は動かすことで血液を循環させていますが、
長時間座ったままだったり、室内で過ごすことが多く、歩くことが少ない人は血液の流れが悪くなります。
血栓症が起き、さらに血流が悪くなり、老廃物の排出もできなくなる
そして、血液は汚れる
だから、ガンもできやすくなるのです。
そこで、血栓予防に、『水をしっかり摂りなさい』といわれます。
確かに、私たち人間にとって、水は非常に重要な存在です。
しかし、その重要な水であっても、摂りすぎ、摂り方によっては害になることを知っておくことも大切ですね。
水の摂りすぎは、腸を冷やし腎臓機能を低下させ
その結果、水毒となります。
水分を摂っても十分な排泄ができなければ、さらに冷えを起こし、免疫力を低下させてしまいます。
これも、がんの原因にもなりますね。
大切なことは、摂った水分は体内に溜め込まないことです。
そのためには、体を温める水分を摂ることです。
水より白湯、緑茶より番茶、コーヒーより紅茶をおススメします。
特にお腹の冷えを感じる時は、白湯に少量の自然塩を入れると良いでしょう。
(’お通じも良くなります)
また、風邪気味や免疫力が低下しているときの水分補給には、りんごのすりおろしがベストです。
りんご半分をすりおろし、木綿のハンカチなどに包みしぼった汁を飲みます。
りんごのしぼり汁は腎臓までしっかり届きます。
残りの半分は、すりおろしてそのまま食べます。
整腸作用もあり、栄養も豊富な りんご
ペクチンをはじめ、ポリフェノールやビタミンCが粘膜を保護してくれます。
そして、すりおろしたりんごは酸素量を増やす効果があります。
免疫アップには最適な食べ物ですね。
りんごは、からだを温める食べ物です。
体内の水分を上手に調整して、血栓や冷えから守りたいですね。
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私の経験がお役に立てれば幸いです。
ご相談くださいね。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
