【今日 感じたこと・気付いたこと】
日本では年間99万人がガンになっています。
2023年においては、103万人を超えています。
急激に増えているには、何かしらの変化・原因が考えられますが・・・
今回は、それ以外の原因について考えてみたいと思います。
ガンの原因のひとつに欧米食化があげられています。
なかでもソーセージ、ハムなど加工肉は添加物も多く、食べれば食べるだけ腸を汚している可能性があるのです。
腸が汚れれば、免疫力を落としてしまうのです。
加工肉に限らず、肉は腸内で腐敗しやすい食品です。
腸内環境が悪化すると、大腸ガンだけでなく、さまざまなガンを引き起こす可能性が高くなるのです。
2005年 アメリカと中国による合同研究「チャイナ・プロジェクト」で、米国女性の乳ガン死は、中国女性の5倍であることが判明
動物たんぱくの発ガン率は、植物たんぱくの8倍であることもあげられています。
加工品は生肉に比べても消化がさらに悪く、廃棄物がなかなか便にならず、長い時間、小腸や大腸に留まった状態となります。
腸が最も汚れやすい食品といえます。
しかも肉製品は筋肉を硬くさせてしまいます。
硬くなった筋肉によって血行不良が起き、異常細胞をつくりガンを発症させてしまうのです。
大腸ガンの人は、腹部が硬く固まっている人が多いようです。
腸が究極のコリ状態を起こしています。
防御機能が働いている私たちのからだ
合わないものや異物が入ってくると、からだを硬く緊張させます。
筋肉を固くさせないよう食事を改めることも大切ですね。
自然の恵みに感謝し、土、水、太陽を感じながら、野菜や穀物を頂くと、からだは自然とほぐれてきます。
野菜には葉、茎、根に、それぞれ作用があります。
腸をやわらかくする食事は、心もやわらかくなります。
ご相談くださいね。
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私の経験がお役に立てれば幸いです。
ご相談くださいね。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
