【今日 感じたこと・気付いたこと】
健康に欠かせない存在
『オートファジー』
私たちのからだは、60兆個の細胞で作られています。
酸化したタンパク質が体外に排出されることなく残ってしまうと、細胞にダメージを与えてしまいます。
そこで、細胞内のタンパク質をかき集め、分解し、新しいものに作り替えてくれる
その仕組みがオートファジーです。
このオートファジーは、ガンや糖尿病を予防するだけでなく、細胞内に侵入してくる病原菌やウィルスを分解し、排出する働きもしているのです。
オートファジーはどうやったら活性化するのか
オートファジーは、細胞が飢餓状態になったとき働き始めます。
つまり、私たちが断食をした時です。
16時間以上、食べなかった時に活動を始めるのです。
栄養が不足した時、細胞たちは、自分のタンパク質やアミノ酸を分解して
新しいタンパク質を作り出します。
細胞の生まれ変わりです。
つまり、体にとって必要のない老廃物がきれいに掃除されるのです。
きれいになれば、組織、器官は活性化しますね。
がん細胞も同じです。
アポトーシス(細胞の自殺)が起きます。
断食で、ガンがなおった という話があるのは、こういったことからですね。
断食には素晴らしい効果があるということです。
ただし、危険な面もあります。
まずは、朝食を抜くプチ断食からですね。
からだの声を聞きながら...
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私の経験がお役に立てれば幸いです。
ご相談くださいね。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
