【今日 感じたこと・気付いたこと】
現代の野菜の不自然な現象・・・
冷蔵庫のなかで野菜が腐るのです。
それの何がおかしいのですか?と思う人もいるでしょう。
それが当たり前になっているからです。
本来、野菜は腐るのではなく、枯れていくのです。
なぜ、野菜は枯れるのではなく、腐るようになったのでしょうか・・・
その原因は、肥料といわれています。
有機肥料・化学肥料の問題ではなく
肥料そのものに問題がある場合が多いのです。
山や野には、肥料をつかいません。
だから、葉は枯れるのです。
自然のなかで、動物の糞尿や死骸が入ることもありますが、それはちゃんと他の虫たちのエサとなっていきます。
畑に使う肥料は、集中して大量に入ることが問題のようです。
また、近年では野菜とガンの関係が注目を浴びています。
有機肥料・化学肥料を使った野菜に含まれる 硝酸性窒素
この硝酸性窒素とガン発症の関係が指摘されています。
肥料によって、発ガン性物質が体内で生成される という可能性です。
また、有機肥料をつくる過程で混入する病原菌の危険性も研究がすすめられているようです。
「「自然界が育ててもらった野菜」 から 「肥料が育ててくれた野菜」 に変わったのです。
これも消費者である私たちが、キレイな野菜や低価格の野菜を求めた結果でしょう。
農薬がからだに悪い という人はたくさんいますが
肥料がからだに影響を与えていることは、まだまだ知られていないのが現状です。
「肥料がないと育たない」 これが常識にもなっているようです。
自然農で育った野菜は、安心だけでなく、栄養価も違います。
枯れる野菜を知って欲しいと思います。
自然の摂理を大切にしていきたいですね・・・
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私の経験がお役に立てれば幸いです。
ご相談くださいね。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
