【今日 感じたこと・気付いたこと】
私たちが日常使っている水道水
その水道水には、細菌汚染などを防ぐための消毒が使用されています。
塩素といわれる薬品です。
各家庭の水道蛇口まで殺菌効果が維持できるほど、その殺菌力はとても強いものとなっています。
そして、浄水場や下水処理場で使用された塩素は、水中の有機物やアンモニア分マンガなどに反応し、発がん性の恐れがあるといわれるトリハロメタンが生じるのです。
汚染された水ほど。発がん性が高くなると考えた方が良さそうですね。
この汚染の原因として、工場排水、畜産排水、農業排水、生活雑排水などがあります。
リンや窒素を多く含んだ農薬だけでなく、家庭の台所排水、洗濯排水などが、そのまま河川に流されると、水道の浄水過程に影響してくるのです。
ゴルフ場の芝生の農薬、土手の除草剤、田畑の化学肥料・・・
田舎だから安心 とはいえない時代になったのです。
汚染された原水 ⇒ しっかりと消毒が必要 ⇒ 塩素 ⇒ トリハロメタン ⇒ 発がん性の疑い
そんな塩素が気になる水道水も 「沸騰させれば大丈夫」 と思っていませんか?
実は、温度が高ければ高いほど たくさん出ます。
沸騰直前では加熱前に比べ、3.6倍になっているというデータがあります。
水中からトリハロメタンを除去するには、30分ほどの加熱が必要なのです。
やかんや鍋で沸かすときはそれで可能ですが、問題はお風呂の湯ですね。
生水は飲まなくても 浄水していないお湯を浴槽やシャワーで使うと、約15分で皮膚や呼吸器からトリハロメタンは体内に吸収されます。
浴室が発がん物質で汚染されると考えたら怖いですね。
まずは換気ですが
浄水機能があるシャワーヘッドに変えることをオススメします。
私の経験がお役に立てれば幸いです。
ご相談くださいね。
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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)



