【今日 感じたこと・気付いたこと】
年末年始、美味しいものをたくさんいただいて、胃腸がお疲れモードになっていませんか?
からだが重くなっていませんか?
私も日々は食べないようなものをいただいたり、だらだら食べをしてしまったので
只今 本日2日目 断食中です。
お腹がきゅーっとなるとき
この空腹の時間には、たくさんいいことが起きています。
●がん細胞を見つけては食べてくれているNK細胞の働きが活性化します。
お腹を空かせたNK細胞は、好物である ガン細胞を見つけると とびつきます。
●モチリンというホルモンが放出されます。
このモチリンは、血液の汚れ、胃腸の汚れを取り除いてくれるホルモンで、空腹の時にしか出ないといわれています。
●遺伝子が活性化されます。
その典型が、長寿遺伝子といわれるもので老化を防せぎ、その他の遺伝子も若返ることが証明されています。
●エネルギーの利用方法が変わります。
ブドウ糖だけをエネルギーにしている脳は、空腹によって別のエネルギー源に切り替えます。
自然治癒力が上がるということに繋がります。
しかし、断食中にはしんどさを感じる症状がでることがあります。
たとえば、倦怠感、寒気、眠気、頭痛、下痢、発熱など・・・
断食2日目後半あたりに出ることが多いようです。
これは、血液中に古い細胞に溜まっていた毒素や老廃物が排出されるためです。
その毒素によって体の機能低下が起きてしまうため
細胞がキレイになる過程で起きる好転反応といわれるものです。
(注意)間違った断食で起きている可能性もあります。
また、強い冷えを感じる人もいます。
断食中は、からだが飢餓状態になります。
そこで、私たちのからだは、省エネモードに切り替えます。
体温エネルギーも省エネとなり、まずは生命維持に遠い場所(足や手の先などの末端部分)から血液の流れが抑えられているためです。
ですが、この空腹のときこそ、お腹をすかせたNK細胞は、エサ(ガン細胞)を見つけ必死で食べているといわれます。
野生動物たちは、怪我をしたり病気になったりすると、何も食べず静かに回復を待ちます。
必要以上に消化酵素を使わず、代謝酵素に回し、自然治癒力を活性化しているのです。
きゅーっとお腹が鳴るような時間
貴重ですね。
大事な胃腸のためにも
細胞のリセットのためにも
胃腸を休ませる時間をとりたいですね。
まずは、1日2食からのプチ断食でも良いですね。
ちなみに私は、今回の断食中は、自然塩入りの白湯と生ハチミツ入りレモンティーと緑茶
そして、プロポリス原液のみです。
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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)



