【今日 感じたこと・気付いたこと】
どんなものにも賛否があります。
ガンなおしにも賛否があります。
それは、正解とか不正解とかではなく、考え方の違いと捉えることです。
たとえば、食事
食事療法のなかでも最も賛否があるのが玄米ですね。
●玄米食でガンがなおった人
玄米は、白米のように急激に血糖を上げることもなく、ビタミン、ミネラル、食物繊維がとても豊富な最高の栄養食であり、ガンなおしには欠かせない食品であると言われています。
また、玄米にはガンマオリザノールという栄養素も含まれています。
このガンマオリザノールは、抗アレルギー作用、抗酸化作用、抗炎症作用にとても優れています。
生命を維持するための栄養素がぎっしりと詰まっています。
●玄米食で体調が悪くなった人
玄米は非常に消化が悪く、慌ただしく食事をする方には向きません。
腸壁に穴を開けてしまうリーキーガット症候群も問題とされています。
穴の開いた腸壁から有害物質が全身に流れてしまうからです。
そして、皮ごと丸ごと食べる玄米は、農薬の影響を受けやすいため、農薬・肥料・除草剤を使わない自然栽培米が基本です。
一方、こんな意見もあります。
●玄米もガンのエサになる??
玄米は、白米に比べて血糖値が上がり難いというだけであって、糖質は多い
つまり、白米同様に玄米であってもガンのエサになる
生の玄米を粉にすることで、糖質に変化させない、という考えです。
そして、生の玄米は、必要なミネラルを補給できるとか・・・
生玄米は、消化されずに大腸に届き、そこで腸内細菌によって分解されていき発酵する
生玄米粉は、ガンのエサになることなく、腸内細菌のエサとなり、粘膜から体内に吸収されるエネルギー源となるということです。
玄米ひとつとっても これだけ意見が分かれています。
どんなものであっても 良くなった人、良くならなかった人がいます。
つまり、正解はないということですね。
もちろん、玄米であれば、炊き方、咀嚼回数、農薬の状況が大きく影響されるため、一概にはいえませんね。
大切なことは、何が正解かではなく、何が自分に合っているかです。
他人の意見、情報に振り回されない自分を持つことが一番重要です。
からだの声を聴きながら、自分に合ったものを見つけていくことです。
ただし・・・
玄米がからだに合っていたとしても ストレスや睡眠不足などがあれば、効果がないように感じてしまいます。
食事だけに目を向けるのではなく、心や生活にもしっかりと目を向けていきたいですね。
食に、自然の恵みに、人々の働きに 感謝して・・・
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ご相談くださいね。
自分に責任をもつ意識がある方・本気で前向きの方 のみお願いします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
