【今日 感じたこと・気付いたこと】
なかなか寝付けない
目が覚めたら眠れない
睡眠の悩みを抱えている人は多いようです。
眠れない原因は、いくつかのパターンがあるようです。
●過労や精神的ストレスで交感神経が緊張状態のままになっている(寝る時間になっても興奮状態が続いている)
●昼間、体を動かしていない
●鎮痛剤の使い過ぎ(交感神経を優位になります)
何らかの原因で眠れなくなると、睡眠薬や精神安定剤が処方されます。
そこで気をつけなくてはいけないことは
薬だけに頼ることで 「薬がないと眠れない」「薬が効かなった」、といった事態が起こってしまいます。
睡眠薬、精神安定剤の依存性は思う以上に強いのです。
「このくらいなら大丈夫です・・・」と言われたのに、睡眠薬がやめられず 苦しんでいる人はたくさんいます。
薬がないと眠れない・・・
眠れないと頭がおかしくなりそうで・・・
つい飲んでしまい、飲んだ自分を責めてしまう
そんな人も少なくないようです。
この繰り返しが起き、夜が来ることが恐怖にも感じてしまうようです。
すると、交感神経は慢性的な緊張状態となり、副交感神経に切り替わることがない生活となります。
その結果、自律神経を乱し、めまいや頭痛、吐き気、倦怠感などの症状があらわれます。
そして、また新たな薬が追加されてしまう・・・
血流は抑制され、低体温、低酸素の状態となり、ますます眠れない状態がつくられていきます。
まさに負のスパイラルです。
この症状は、40代から50代の更年期の女性に多くみられます。
からだの変化、ホルモンが激しく動くときに起きやすいようです。
この症状が長く続くと、最終的に ガンという病に発展していくこともあります。
特にホルモンの変動期には、昼間の活動と夜の休息への意識は、しっかりと高めたいですね。
交感神経を睡眠薬や精神安定薬などで無理やり抑え込んで眠ったとしても、交感神経過剰状態は続いています。
薬に頼りきるのではなく、まずは生活を見なおし、交感神経を過剰にさせてしまっている原因を取り除くことが大切です。
眠れないことがストレスになり、また眠れなくなる
不眠が心の病になってしまいます。
だから
【眠れないのは いけないこと】 といった気持ちも捨てることです!!
寝ないと、寝ないと と思うと余計に眠れなくなります。
【いつか 必ず眠くなるときがくるから 大丈夫!!】
おおらかな気持ちで 過ごして欲しいと思います。
特に、ガンになって不眠にたった という人
眠れないことでストレス過剰になるのは、絶対避けたいことです。
交感神経過剰になり苦しかったとき、私はウォーキングや入浴、健康食品を活用して乗り越えました。
どうか おおおらかに、前向きに過ごされますことを祈っております。
ご相談くださいね。
自分に責任をもつ意識がある方・本気で前向きの方 のみお願いします。
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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
