【今日 感じたこと・気付いたこと】
カロリーはオーバーしているのに栄養は足りてない
日本人は、隠れ栄養失調といわれています。
パン食が増え、日本食から欧米食に変わったことが原因のひとつですね。
同時に乳製品の摂取量も増えています。
乳製品は高カロリーだけでなく、依存性が強いといわれています。
なかでもチーズは食物依存症を起こしやすい食品であるという研究結果があげられています。
チーズのなかの「カゼイン」というたんぱく質の一種が体内で消化される過程で、依存性のある物質を生成するのです。
脳を刺激し、多幸感をもたらし、麻薬成分と同じような作用をします。
また、小麦粉などに含まれるグルテンもチーズと同じように多幸感をもたらすといわれていますね。
チーズ、小麦粉を使うパンやピザ
好きな人は多いですが・・・
高カロリーで低栄養の食卓では、さまざまな病気を引き起こしてしまいす。
ガン、膠原病、糖尿病、脳卒中、高血圧、アレルギーなど・・・
小麦粉だけでなく、精製された白米も栄養価の低い穀物です。
これらは、麦や米のビタミン・ミネラルなどの栄養素を取り除いた糖質になります。
このような糖質は低栄養だけでなく、多幸感依存にもなりやすいので注意が必要です。
お酒を飲んだあと、ラーメンが食べたくなる
これも、満腹感の要求と多幸感依存ですね。
糖質依存症は、甘いスイーツに限ったことではないのです。
依存性でまた低栄養の食事になってしまうことのないよう 気をつけたいですね。
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