【今日 感じたこと・気付いたこと】

 

 

 

 

完全栄養食品といわれる牛乳

 

 

 

これは誰にとって完全栄養食品なのでしょうか。

 

 

 

牛乳は、子牛にとって必要な栄養素をたっぷり含んだ完全栄養食品です。

 

 

 

そのおかげで、子牛たちは2〜3年という短い期間で成牛になります。

 

 

 

体重も50キロほど(生まれたとき)から、2、3年もすれば10倍〜20倍となります。

 

 

 

この牛乳を人間がとるとどうなるでしょう。

 

 

 

早熟となります。

 

 

 

通常より、からだが早く成長するということは、病気のリスクが上がるということです。

 

 

 

成人した人は、老化現象が早まります。

 

 

 

こちらも同じように、病気にかかりやすくなるのです。

 

 

 

フランク・オスキー研究者の 2万人の赤ちゃんを対象とした統計結果によると

 

 

 

 

母乳のみの子どもの死亡率は、1000分の1.5

 

 

牛乳のみだと、1000分の84.7 とあります。

 

 

 

また、複数の病気の原因が指摘されています。

 

 

 

 

畜産で育った乳牛

 

 

 

当然、成長ホルモン、女性ホルモンが含まれています。

 

 

 

飲み続ければ、乳がんのリスクも上がる事は想像できますね。

 

 

 

牛乳は、人間にとって完全栄養食品ではなく

 

 

 

嗜好品と考えます。

 

 

 

 

赤ちゃんは、母乳が1番

 

 

 

卒乳したら、番茶で充分ですね!

 

 

 

 

 

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