【今日 感じたこと・気付いたこと】
暑い日が続きますね。
最近、よく聞く悩み
エアコンのなかにいると、足が浮腫んでしまう。
手足がピリピリ痺れたようになる
暑いけど、実はからだの中は冷えているのです。
ついついシャワー生活になりがちなこの季節ですが
湯船に浸かることで、エアコンの冷えからくる浮腫や関節痛を改善し、夏の疲れも癒やすのです。
湯舟の温度によっても効能が変わってくるので、自分に合った入浴方法を意識してみるのもいいですね。
【副交感神経が優位なときは、42℃以上の熱めのお湯】
脈拍➡早くなる・ 血圧➡上がる・ 胃液の分泌➡低下・ 自律神経➡交感神経優位 になる
●1日元気に活動したいときに、朝 熱めの湯に入る(10分以内)と交感神経にスイッチが入ります。
【交感神経が優位なときは、39℃~41℃のぬるめのお湯】
脈拍➡ゆっくりになる・ 血圧➡低下・ 胃酸の分泌➡増進・ 自律神経➡副交感神経優位になる
●ストレスの多い・眠れないときは、ぬるめの湯でゆっくり浸かるとホルモンが分泌されリラックス効果が得られます。
毒だし、冷え取りは、高温で瞬時に体を温めるよりも、低温でじわじわと温めた方が効果的です。
20~30分かけての半身浴は下半身を中心にじわじわと温めてくれます。
熱刺激を与えると細胞中に、ヒート・ショック・プロテインといわれるたんぱく質がつくられます。
このヒート・ショック・プロテインは、傷付いたたんぱく質を修復し、細胞を活性化していきます。
感染症やがんには非常に頼もしい存在で、 熱めの入浴で体を温めると細胞の中にどんどん増えてくるといわれています。
ストレスから受ける疲労、障害もヒート・ショック・プロテインによって軽減されます。
気を付けることは、熱い湯で入浴すると交感神経が優位になってしまうこと。
気持ちが高ぶった状態なり、睡眠のさまたげになってしまうことも・・・
毎晩続けると副交感神経が働きにくい状態となります。
そうなると、NK細胞を活性化するリンパ球が増えにくくなります。
バランスを考えることが大事ですね。
熱めの湯は 週2回位が理想
体調と相談しながら、入浴を上手に活用して、私は免疫を上げました。
そして、入浴前、もしくは入浴後に必ずプロポリスを飲みました。
夏の疲れが出やすい時期
からだをエアコンで冷しすぎないように お気をつけくださいね。
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自分に責任をもつ意識がある方・本気で前向きの方 のみお願いします。
電話080-6844-8080 塚本みづほまで
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
