【今日 感じたこと・気付いたこと】
ガンとタンパク質の関係について研究、実験した報告があります。
【低タンパクの食事は、強力な発ガン物質(アフラトキシン)のがん誘発効果を抑えることができる】
と言う結論です。
私たちは生きている以上、発がん性の化学物質にさらされます。
しかし、ガンを、成長させるような食べものを摂らなければ、ガンが生じる事はないといわれています。
つまり、自分でコントロールすることができるということでしょうか。
体の成長にとって必要以上の量の高タンパク質を摂取すると、後にガンを促進させることもわかっています。
ここでいわれる高タンパク質とは、牛乳のタンパク質を示しているようです。
牛乳のタンパク質の90%近くを構成しているのが『ガセイン』といわれる物質です。
マクガバン報告では、ガンの促進要因は『ガセイン』である と書かれています。
成長期に毎日、牛乳を飲んでいたへ私たち
ドキッとしますね。
ガセイン(動物性タンパク質)20%の食事を与えたネズミは病巣反応が大きく示されています。
一方、大豆(植物性タンパク質)を同じように、 20%、食事に与えたネズミの初期の病巣が促進されることはなかった とあります。
タンパク質の摂取は、やはり植物性で補うほうがよさそうですね。
特に乳ガン、肝臓ガン
ガセインと防腐剤、防カビ剤の組み合わせは要注意です。
コーンフレークに牛乳
ヨーグルトにナッツ
気をつけたいですね。
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