油はからだに良くない??
そんなイメージがありますよね。
私たちのからだは油を必要としています。
油に含まれる【脂肪酸】
これは、自然界にある栄養素であり
ビタミンやミネラルと同じように大切な存在です。
必須脂肪酸は、体内でつくられないため、口から摂る必要があります。
しかし、どの油にでも この成分が入っているわけではありません。
それどころか、この世の中には危険な油がたくさん出回っています。
まずは、避けたい油と毎日摂りたい油を知ることです。
サラダ油、菜種油、べニバナ油、大豆油、ごま油、オリーブ湯、亜麻仁油 ・・・
さまざなオイルが販売されています。
残念ながら市販されている油の多くは
化学薬品で抽出された油です。
特定保健用食品といいながらも発ガン性があるものもありました。(怖いですね)
そのほかにも怖いものはたくさんあります。
自己免疫疾患・ホルモン障害・成長障害・鬱・アレルギー
オイルの種類ではなく、製造方法を見て選ぶことをおすすめします。
低温圧搾されたもの
生で食べても安全なもの
ここが重要なポイントです。
圧搾法がきちんと記載されているものを選ぶことをおすすめします。
油は酸化しやすく、とてもデリケートな食品です。
高い温度、酸素、光にさらされると一気に酸化します。
酸化した油を口にすると、からだにも影響が出てきます。
できるだけ、加熱せず 摂りたいですね。
大切な自分のからだ
大切な家族のからだを守るのは
まずは身近な食からですね。
皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
