【今日 感じたこと・気付いたこと】
初めてお電話をくださったのは、まだ雪が降っていた頃でした。
卵巣ガンの診断を受け、化学療法をするか、それとも自然療法をするか悩んでおられました。
療法について悩む方はある程度、抗ガン剤の毒性や副作用、二次発ガンなどの危険性を知っている人です。
怖さを知っているからこそ、躊躇するのでしょうが
だからといって 自然療法にデメリットがないわけではありません。
自分でなおすということは、自分自身で責任を持つということです。
(化学療法であっても 責任は自分ですが・・・)
「化学療法をするにしても きちんと対策をすることが自分への責任だと思います」 と お伝えはしました。
その後、どのようにされたかは不明でしたが
半年経ち、連絡がありました。
あれから抗ガン剤を受け、一時は小さくなったようですが、再発したそうです。
しかも、肝臓、肺にも怪しげな影があるとのこと・・・
「抗ガン剤に騙されました」と泣いておられました。
ですが、これも選択したのは自分ですから・・・
誰のせいでもなく 自分の責任です。
理解すること、納得すること、責任を持つことはどんな治療であっても同じだと思います。
気付いたら、反省し、気持ちの切替えることが大切
これからを大きく変えていくと感じます。
話は戻りますが・・・
小さくなったのに、たった3ヶ月ほどで再発
なぜ・・・
ガン細胞は、抗ガン剤に耐性をもつから
『アンチ・ドラッグ・ジーンADG』
1985年にアメリカ国立ガン研究所(NCI)デヴュタ所長がこれに気付き 『抗ガン剤は無力である』ことを米議会で発表しています。
抗がん剤を投与すると、一部の人には腫瘍縮小がみられます。
しかし、ガン細胞は自らの遺伝子を変化させ、たちまち抗ガン剤の毒性に耐性を獲得してしまう
無理矢理 抑えつけてもダメ
逆に爆発したときが怖いですね。
ガンにもガンの役割や思いがある
ガンはなぜできたのか・・・知ることはとても重要なことですね。
これから溜まった毒素を出していけるよう
彼女は前向きに取り組んでいかれるそうです。
心もからだも お元気になられますことを 心よりお祈りいたします。
ガン体質を卒業
すこやかに生きる![]()
三大療法(抗がん剤、放射線、手術)だけに頼らない![]()
こんな方に選ばれています![]()
●がんがなおる生き方をしたい
●再発・転移からさよならしたい
●余命宣告された
ぜひご覧ください![]()
ご相談は・・・
電話080-6844-8080 塚本みづほまで
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
