【今日 感じたこと・気付いたこと】
どんな療法にも賛否があります。
それどころか、真逆の療法に動揺を隠せない人もいます。
その代表的なものとして
【抗がん剤、放射線、手術といった三大療法】 と 【自分の治癒力でなおす自然療法】があります。
こちらは、ガンに対する考え方、捉え方が真逆です。
自分の治癒力でなおす自然療法派の人は、治癒力を落としてしまう三大療法は かえって病気を悪くする と考えます。
三大療法派の人は、ガンそのものを潰そうとしない自然療法では悪化する と考えます。
このように治療法も真逆なのです。
食事などでなおしていく自然療法であっても
【塩分摂取を厳しく制限する療法】もあれば、【適度な塩分摂取をすすめる療法】もあります。
ここだけを見ると、非常に悩むところではないでしょうか。
ここでいう「塩分」ですが、実は全く違ったものを示しているのです。
塩分摂取を厳しく制限するゲルソン療法は、化学塩である「食塩」のことを指しています。
化学塩(食塩)は がんの成長を促します。(確かに避けるべきですね)
ガンだけでなく、高血圧の原因にもなりますね。
一方の 適度な塩分摂取をすすめる療法が指す塩とは 「自然塩」のことです。
海水を汲み上げ、天日干しにした自然塩には、ミネラル成分がバランスよく含まれています。
血液の成分と海水の成分はほとんど同じであることから 自然塩は私たち、人間にとってなくてはならないものと考えられます。
何が伝えたいのかと言うと
上っ面だけを見たり、聞いたりして 判断しないということです。
何が必要なのか
自分でしっかりと見極め、選択することが大切だと思います。
ガン体質を卒業
すこやかに生きる![]()
三大療法(抗がん剤、放射線、手術)だけに頼らない![]()
こんな方に選ばれています![]()
●がんがなおる生き方をしたい
●再発・転移からさよならしたい
●余命宣告された
ぜひご覧ください![]()
ご相談は・・・
電話080-6844-8080 塚本みづほまで
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
