【今日 感じたこと・気付いたこと】
がんになって食を見直す人は多いのですが
実際のところ 何を食べれば良いのかわからない と悩んでしまう・・・
肉、乳製品、卵といった動物性食品や 砂糖、小麦粉、白米といった精製された白いもの は避けます。
これ以外のものといえば、野菜や豆類でしょうか・・・
そして、魚についてはよく聞かれます。
魚も動物性食品ですね。
私的には、動物性がなぜいけないのか・・・というところがしっかりと理解できていれば 魚の良い悪いは判断できると思います。
簡単にいえば、まずは天然か養殖か
それから 天然ものであっても どこで捕れたか
私たち日本人の体内に蓄積されている有毒環境ホルモンの約8割以上を 魚介類から取り込んでしまっているといわれています。
たとえば東京湾
東京湾の魚(カレイや穴子など)の8割以上から ダイオキシンの一種が検出されているという報告があります。
神経毒性が強い環境ホルモン・ビスフェノールAについては、非常に深刻な問題とされています。
実は、日本人の水銀摂取量は安全基準を上回っていたりするのです。
水銀は、肝臓、腎臓、脳、中枢神経、内分泌器などに障害をもたらします。
解毒、排毒機能の低下は深刻な問題です。
胎児や幼児への影響も心配されています。
魚が悪いわけではなく
育ち、環境をしっかりと見極めることです。
自分のからだを守ることに繋がりますね。
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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
