私たちの体は、夜になると心身を休ませるために副交感神経が働きます。
副交感神経優位のおかげで、細胞の修復が行われているのです。
がん細胞を正常細胞に修復してくれるのも、副交感神経が優位の時間です。
副交感神経が優位になることで、リンパ球も活性化され、免疫細胞たちも元気に働いてくれるのです。
そう考えると、夜の時間はとても大切ですね。
しかし、実際にはどうでしょう・・・
現代の生活には、副交感神経を抑制するものがたくさんあります。
まずは、照明です。
私たちの体は、明るい時間は、交感神経が優位になり、活動のスイッチが入ります。
そして、暗くなると 心身を休ませるために副交感神経が優位になります。
昼間は太陽の光を浴びて交感神経、夜になると副交感神経
このようにしてバランスをとり、健康を保っています。
そして、副交感神経が優位な時間に、細胞の修復、代謝、解毒、排毒を促しています。
しかし、夜遅くまで照明を浴びていると体は交感神経から副交感神経に切り替わることができず
循環という流れが遮断されてしまいます。
細胞の修復時間の22時には照明を消すようにしたいですね。
就寝中は、真っ暗が理想です。
どうしても灯りが必要なときは、足元の間接照明をつかいます。
そして、携帯電話などの通信機器にも気をつけます。
就寝の1時間前には、使用をやめる
枕元には置かない
特に充電をしたまま 寝室に置かない
コンセントも気をつけます。
コンセントに枕元を近づけない
最低70センチは離す
大事な細胞の修復時間
気をつけたいですね。
対策を忘れずに・・・
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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
