眠れない
眠りが浅い
悩みや心配事があると睡眠の質が落ちます。
私も ガンを宣告された日から そんな状態に陥りました。
そして、朝は起きれない
睡眠不足から 昼間もやる気が出ない、体を動かすのがしんどい・・・
負のスパイラルとなっていきました。
体はもちろん、神経も休まっていません。
そうなると、頭に浮かんでくるのは マイナスばかり
良いことなど なかなか浮かんでこなくなり、気力は落ちていく一方です。
体も交感神経が優位になりっぱなし
この間、細胞はさらに破壊されています。
こんな日が続けば続くほど ガンはなおりにくくなる
でも 動けない
どうしたらいいの・・・
心の葛藤は続きました。
なんとか そこから抜け出さなくてはなりません。
そんなとき、私はプロポリスというものに出逢ったのです。
そして、いろいろと勉強していくうちに がんは怖くないかも・・・
怖いのは、今の私の生活なんだ と考えるようになったのです。
食事は大事
でも 心が休まっていないと どんなに良いものを食べても 体に行き渡らないのです。
ですから 同時に質の良い睡眠がとれるように心がけました。
交感神経が過剰になっていた私は、昼間 異常なほどの睡魔やだるさに襲われました。
これは、夜 眠れていないために 体が休ませようとしている強制的反応です。
昼間はできるだけ 太陽の光を浴びて動き、合間にしっかりとした休息時間をとり
可能な限り 夕方には仕事を終わらせる
夜は、安らぎの時間に変えていきました。
入浴も週2日 以外は ぬるめのお湯でゆっくりと浸かり 副交感神経を刺激します。
体温が低かった 当初
熱い湯舟に浸かることで、交感神経が刺激されることを防ぐため
湯舟に浸かる前に まずは 洗面器にお湯をはり、足をしっかりと温めました。
そして、湯舟に入ります。
このようにして 副交感神経を優位にしてから ベットに入ります。
それでも もし、夜中に目が覚めてしまったら・・・
深呼吸です。
余計なことを考えず、深く長い腹式呼吸をします。
それでも 考えてしまうときは 「ありがとう」 を心の中で唱えました。
呼吸が自律神経を整え 眠りにつきやすくなります。
寝るときも 深い呼吸ができるよう 仰向けを意識してくださいね。
体と心を癒やす 生き方を・・・
入浴の前に・・・私が飲むもの![]()
こちらから![]()
![]()
三大療法(抗がん剤、放射線、手術)だけに頼らない![]()
こんな方に選ばれています![]()
●抗がん剤の副作用が怖い
●再発転移を繰り返した
●体力の低下が心配
ぜひご覧ください![]()
ご相談・お問い合わせは
☎0869924631
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
