日本は安全な国

 

 

そう思いたいところですが、そうもいえない現実があるようです。

 

 

 

私たち日本人は、1日に数十種類

 

 

多種多様の食品添加物を摂っているといわれています。


その数は年々 増えています。

 


これは、需要と供給が一致しているからこそのことと思います。

 

 

 

 

食品添加物には以下のようなものがあります。

 

 

保存料、酸化防止剤、防腐剤、調味料、甘味料、着色料、酸味料、香料、乳化剤、膨張剤、増粘剤、栄養強化剤・・・

 

 

これらはこういった理由で使われています。

 

 

●日持ちをさせ、腐敗や変質を防ぐ

●味や見た目をよくする

●低コスト

●栄養価を上げる  

●簡単につくれる

 

 



日本で使われている食品添加物のなかには、海外では使用を規制されているものも多くあります。


まさに今の日本は添加物王国ですね・・・




食品添加物のほとんどは石油精製物質で作られています。

 


そのため、組み合わせによって体内で化学変化を起こすなど、発ガン性の疑いが強いものもたくさんあります。




体に良いといわれる味噌やお漬物に至るまで、食品添加物が使われているものはたくさんあります。

 

 

 

常温であっても発酵しない味噌・・・

 

 

使っていませんか??

 

 

酒精 (アルコール) が使われていませんか?

 


 

破裂を防ぐために、酒精を加え、菌の働きを抑えています。

 

 

 

お味噌は本来、酵母菌などの微生物の働きで発酵したものを容器に詰めて出荷します。

 

 

しかし、生きたままの菌は常温でおくと発酵をし、容器が膨れ、破裂してしまうことも・・・

 

 

その破裂を防ぐため、発酵を止めているものもあります。

 

 

 

酒精の成分は、醸造用のエチルアルコールと同じで、食品添加物に指定されています。

 

 

意外なところでも使われていますね。

 

 


色鮮やかな沢庵なども、着色料が使われているものが多くあります。


着色料は発ガン性が疑われますので、確認して購入することが大事ですね。



健康のために・・・と飲まれているサプリメントや健康食品にも食品添加物が使われているものが意外にも多くあります。


錠剤にするとき・・・なにで固めているのでしょうか・・・

 

 

安定剤、酸化防止剤など、使われていませんか?

 

 

 

体のためにと思い摂っているものが、逆に体に添加物をいれてしまっていることも・・・

 

 

これも 安さや手軽さ、便利さを求めた 私たち消費者の方にも責任はありそうですね・・・

 

 

 

 


原材料、製造工程、原料の栽培状況など

 

 

自分でしっかりと確認して買われることをおススメします。



「確認する」 このひと手間が大切です。

 

 

 

 


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