健康な体であれば、たとえ細胞がダメージを与えられたとしても修復します。
修復ができないときには、細胞は自ら 消失していきます。
これを細胞の自殺(アポトーシス) といい
このようにして悪いものは綺麗に排除され、その後新たな細胞が補充されて組織が新たにつくられます。
これが私たちが持ち備えた機能です。
しかし、体が弱っているとき、体内が汚れているときは違います。
このような状態のときには、細胞のダメージを修復する力がありません。
当然 アポトーシスできず
悪い細胞は分裂、増殖を繰り返すことになります。
さらに、細胞を補充することができず それどころか組織が崩れてしまいます。
こういったことから、ガン細胞は置かれた環境によって 自ら消失するか、増殖するかが変わってくるということがわかります。
それを証明するように今から70年ほど前
ニューヨークのメモリアル・スローン・ケタリングがんセンターの医師が実験を行いました。
肝細胞がんをはじめとした 様々ながん細胞を
●ガンの人の皮膚
●その他の病気がある人の皮膚
●健康な人の皮膚
にそれぞれに注入
その結果、ガンの人は、ガン細胞の消失がにぶく、亡くなった後も残存していることがわかりました。
健康な人は、炎症反応は起こるものの2、3週間でガン細胞は完全に消えています。
もう一つのグループ、何らかの病気がある人は、雲が消失するまでの時間が2倍もかかったとされています。
(実験そのものは、倫理的に疑問を感じます。)
これを知り、ガンの消失や増殖といった仕組みが納得できました。
ガン細胞を死滅させる、という前に
まずはガン細胞が置かれている環境(からだ)を 健康に近づける必要があるということですね。
健康な体に近づけるためには、生き方を変える
どんな人であっても、がん細胞は毎日毎日 生まれ続けています。
大事なことですね。
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