私たちの細胞は、生きるために 酸素と体温、栄養など必要とします。
しかし、ガン細胞は、過酷な環境下のなかでも生きることができる細胞です。
人の体は、命を繋ぐために 状況、環境に応じて 細胞を変化させているのです。
私たちの体内は、異物が入れば異物を出そうとする働きがあります。
それでも出し切れないとき
組織に炎症が起き、繊維化、硬化を始めます。
このような環境下のなかでは細胞は生きることが出来なくなり死滅していきます。
そして、組織が萎縮します。
この状況のなかでも 生きているのが ガン細胞です。
生き残った細胞という言葉がふさわしいのか
それとも
死んでいく組織をなんとか生かすためにできた細胞がガン細胞である という言葉がふさわしいのか
いずれにしても ガン細胞が命を守るために存在してくれているのだと感じます。
これを異物発がんと呼ぶそうですが
組織に異物を埋め込む と ガンが局所に形成されることはわかっているようです。
特に乳房など
今は珍しくないですね。
体は異物と判断し、排除しようとし、炎症を起こす
炎症によって組織が硬化し、正常な細胞が死んでいく
そして、組織の存続、命の存続のために 悪い環境下のなかでも生き続けることができる ガン細胞ができる
生命の仕組み は本当にすごいです。
正常細胞が生きにくい環境はつくらないことが大事だといえますね・・・
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