がんになって、食事の改善をした人
これから改善をする人
良いもの悪いものが多すぎて、何を食べていいかわからない、と思っている人も多いでしょう。
ざっくりと分ければ、二つです。
まずは、絶対食べてはいけないものは避ける
そして、生命あるものを食べることです。
生命あるもの
現代は随分と減りました。
生命あるもの とは、一体どんな食べものでしょうか。
生きている食べもの
その代表が玄米です。
玄米は、水またはぬるま湯に浸けておくと、夏場なら1日から2日、冬場で3日から4日で発芽します。
これは生きているからです。
人工的にぬかを取り除いた白米は発芽しません。
精米の過程で生命を失っているからです。
味噌も本来のものであれば生きています。
味噌の原材料は大豆、塩、麹(米・麦)です。
しかし、これらの材料以外に 「酒精」 と書かれているものがあります。
酒精とはエチルアルコールのことで、発酵を止めるために使われています。
酒精(エチルアルコール)を1~2%加え、発酵を止めることで炭酸ガスが発生するのを防ぐのです。
また、酒精以外にも 「加熱殺菌」 によって菌の動きを止めている味噌もあります。
残念ながらこの味噌は生きていない味噌です。
酵母が生きている味噌は、発酵がどんどん進み、味も色も変わります。
そのため、メーカーが味噌の味を一定に保つためと、発酵によって容器が破裂するのを防ぐために、酒精や加熱処理を加え、発酵を止めているのです。
生命あるものを摂りたい人は、生きている味噌を選ぶことをお勧めします。
生きた味噌は、常温で置いていると発酵します。
そこで、容器の破裂を防ぐために 蓋にガス抜きの穴が開いています。
また、だし入り味噌は、何が使われているか表示をしっかり見て購入することをお勧めします。
ダシといれるものが「グルタミン酸」「イノシン酸」「グアニル酸」など化学調味料であることが多いので 確認をすることです。
味噌なら何でも 体に良いと思っていた!という人も多いのではないでしょうか。
あんなに食事を気をつけているのに、酵母が死んだ味噌、化学調味が加えられた味噌を知らずに使っている人は意外にも多いのです。
理想は自分でつくることです。
自家製味噌はしっかりと生きていることを実感できます。
生命のあるものを頂く
私たちの体は生きていますから
生きている体には、生きている食品を...
だから、私は生きているプロポリスを選びました。
生きているものが、私たちの体に大きな大きな力を与えてくれるのです。
私の心と体の支え・プロポリス![]()
こちらから![]()
皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします![]()
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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
