昨日の記事で、生理や おりもの について書きました。
 
 
生理もおりものも 必要です。
 
 
しかし、 必要以上の量や、質の悪いもの が分泌されるとさまざまな害が起きます。
 
 
生理やおりものの内容についてはこちらをご覧くださいね。
 
 
https://ameblo.jp/qualitypro/entry-12675008715.html
 
 
生理のとき、おりものが多い人
 
 
衛生用品は何を使っていますか?
 
 
およその人が、ナプキンやタンポンでしょう。
 
 
ナプキンがからだに与える影響については何度も書いてきました。
 
 
今回は、タンポンについて考えてみたいと思います。
 
 
生理のときは、タンポン派という女性も多いですよね。
 
 
そのタンポンよって、重篤な症状を起こしてしまった人がいます。
 

 
 
今から約9年前 あるモデルさんがインフルエンザのような症状を発症しました。
 
 
その後、寝室の床でうつぶせているのを発見され、病院に運ばれました。
 
 
42℃近い高熱に、臓器不全、そして、心臓発作
 
 
非常に危険な状態でした。
 
 
彼女はいったい何の病気だったのか・・・
 
 
トキシック・ショック症候群 を起こしていたのです。
 
 
トキシック・ショック症候群とは、細菌感染による敗血症です。
 
 
黄色ブドウ球菌が生産する毒素によって引き起こされます。
 
 
(これは、一般に約2割の人が保菌しているといわれています)


なぜ、こんなことが起きたのか
 
 
生理中だった彼女がつかっていた タンポンが 引き金になったようです。
 
 
現代のタンポンは綿のような天然素材のものは少なく、吸収力やコストダウンという点から、レーヨン、ナイロンなどの化学繊維のものとなっています。
 
 
これが、黄色ブドウ球菌が繁殖しやすい環境をつくってしまうのです。
 
 
 
タンポンが、トキシック・ショック症候群となるなんて ショックですね・・・
 
 
研究結果によると、ゲル化したカルボキシメチルセルロースは、細菌が繁殖しやすく、培養基の働きをしてしまうそうです。
 
 
 
 
不衛生にならないように、3、4時間おきに取りかえるよう気を付けている人も多いでしょう。
 
 
しかし、夜は睡眠に入ってしまうため、長時間 取りかえない状態となってしまいます。
 
 
これが、細菌の増殖になるのです。
 
 
このモデルさんは、一命をとりとめましたが、片足を失いました。
 
 
 
生理の量が多い人、また、多い日はタンポンを使っている という人もいるでしょう。
 
 
綿100%のタンポンなら安全なのか といえば リスクが0になるわけではありません。
 
 
抵抗力がなければ、発症します。
 
 
まずは、細菌が増殖しにくい体をつくること
 
 
生理の量も 増やさない
 
 
生理の量は、食べ物で変わります。
 
 
そして就寝中は、ナプキンの使用をオススメします。
 
 
 

 

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このブログは 『がんと出逢った 私の実践と生き方』 などを中心に綴っております。

なぜ 私がこのブログを書き始めたかといえば

それは 救われるべき命なのに、救われていない現実がある

そこに悲しさと悔しさを感じたからです。


私は、ガンを克服することができましたが、気づいていなければそうなっていたかもしれません・・・

 

どうか、気づいて欲しい 自分の体は自分で守って欲しい と願っています。

がん克服までに得た知恵や実践法、猛勉強で得た知識、情報がお役に立てれるなら幸いです。


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私は、20代の頃からさまざまな不調に悩まされ、薬が手放せない毎日を送っていました。
そして、30代にしてガン宣告を受けました。
不安と恐怖でどれだけ泣いたかわかりません。
それは地獄のような時間でした。

そんなとき、家族がある情報を目にしたのです。

私のガン、そして全身の不調は、
まさに血液の汚れ(毒素)が原因だったのです。


『体内に溜まった毒素を排出しないかぎり、ガンも体調不良もなおらない』 
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