1989年 ウィスコンシン大学の研究で
アカゲ猿76頭をA群 B群 に分けて20年間にわたり観察しています。
●A群の猿は、30%カロリーを減らした餌を与えた
●B群の猿は、制限なく餌を食べさせた
20年後、A群の猿は80%が生存
一方、B群の猿は半数が死んでいました。
しかもその37%の猿が、ガン、糖尿病、心臓病など病気で亡くなっています。
『低カロリーの食は、年齢を重ねたときの生活の質を向上させ、寿命を伸ばしている』
ウィンドラック教授は、この研究からこのように結論づけています。
しかも、カロリーを30% 減らすことで、がんと心疾患の発生率が半分以下になっていることは、非常に興味深いところです。
腹八分目に医者いらず
腹6分目で老いを忘れる
腹4分目で神に近づく
ヨガの教義ですが、本当にそうですね。
摂取カロリーが30%少ない時に長寿遺伝子『サアーチュイン遺伝子』が活性化されます。
腹6分目とはいかなくても、腹7分目で過ごしたいですね。
ガンにならないためにも
ガンをなおすためにも
少食が大事ですね。
ついつい食べ過ぎてしまう人は
プチ断食が良いでしょう。
前日の夜7時から8時までの間に食事を済ませ
翌日は朝食を摂らなければ、16、17時間の断食ができます。
この間は、胃腸休ませるだけでなく、消化酵素の消費量を抑えることもできます。
朝食の1回を抜くだけでも、1日の総カロリーはぐんと減ります。
私も朝はプロポリスのみ
固形物は摂りません。
そのほうが体がすっきりします。
体調をみながら
腹7分目ですね。
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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
