古賀稔彦さんのご逝去から みなさんのさまざまなお気持ちを聞きました。
がんを患い、昨年 腎臓の摘出手術を受け、退院後は周囲が心配するほど痩せられていたとのこと
がんは全身に転移していたようで 今年に入ってから、痛みを和らげるためのモルヒネ投与を受けておられたようです。
亡くなったのは、抗がん剤の副作用によるものではないか という一部 情報もありましたが
痩せ細り、体力、免疫力が低下した状態で モルヒネ投与を受けられていたのですから たとえ痛みは緩和されたとしても
からだは しんどかっただろうと思います。
体力もおありだったはず
そして、アスリートとして辛抱強い方が モルヒネを受けられていたのですから相当に痛みだったのでしょう・・・
またひとり 素晴らしい方が亡くなられ 本当に残念であり、いろいろと考えられますね・・・
コメントをご紹介します。
●がんは怖いという意識から 私も手術や抗がん剤に走ってしまいました。そのため、からだは弱る一方で、やっと終わったと思ったら、またすぐガンが増え すぐに別の抗がん剤が開始される。この繰り返しをしています。やめれば増殖する体になってしまい、抜けれない状態に悩んでいます。古賀さんがどうだったのかはわかりませんが、体が弱ればどうしてもガンは増えます・・・ そしてまた治療ですから心まで病気になりそうです。友人からは 「あんなに強い薬ばかりを使ってたんだから生きているのが不思議なくらいだよ。奇跡なんだよ。だから前を向かなきゃ」といわれました。
●痛み止めはそのときは効くのですが、私の場合、使えば使うほど痛みが強くなってきました。そのたびに痛み止めの種類もきついものになり、今は1日中 体がだるくて 心臓がバクバクして動けない日もありました。 悪い循環に陥っているのが自分でもわかりました。ガンがどうこうの前にこのままでは心臓がもたないと本気で思いました 。痛み止め 本当に怖いです。使い始めはそんなこと考えもしなかったですが・・・
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