夜型生活が私のガンの原因のひとつでした。
がんになるまでは いつも寝るのは12時を過ぎてから
携帯をみたり、用事をしたり・・・
夜型生活とまではいかなくても、日付が変わる前に寝る方が少なかったと思います。
あの頃の私の自律神経は、交感神経が常に優位な状態だったと思います。
そして、細胞の修復がうまくできない状態になっていたのです。
これが ガンをつくりました。
私たちの体は、酵素やミネラルが働きによって夜の10時から3時の間に細胞が作られます。
がん細胞のように傷ついた細胞を修復するのもこの時間です。
きれいな細胞をつくったり、傷ついた細胞を正常な細胞に修復していくためにも
細胞形成の時間は寝ておくことが大事です。
がん細胞を増やさないためにもこの時間は寝ることです。
ですが・・・
ガンになったことで、さらに眠れななくなった・・・という悩みも多く聞きます。
特に不安になると、夜遅くにパソコンやスマホで色々調べてみたり・・・
電磁波は交感神経が過剰になり、さらに眠れなくなります。
寝たとしても神経が高ぶったままの睡眠では、交感神経が優位のままです。
これは、細胞の修復にとって 非常に不利になるのです。
寝たけれど、頭は起きていたような・・・
そんな感覚はないですか??
夜はちゃんと寝てるのに、昼間 睡魔が襲ったりしませんか?
夜8時を過ぎたら
出来るだけ頭を使うことはしない
電磁波を浴びない
お風呂も睡眠時間の1時間前には済ませる
眠りにくい人は、お風呂はぬるめのお湯で入る
気をつけて、良い睡眠に入れる環境をつくることも大切ですね。
夜10時を過ぎても活動していると、交感神経が緊張状態になります。
夜も交感神経が働きっぱなしになると、免疫細胞であるリンパ球が増えません。
がんなおしに必要なリンパ球
リンパ球を増やすためにも、夜10時にはお布団に入り、副交感神経を優位にしたいですね。
成長ホルモンの分泌も夜10時から2時までといわれています。
成長ホルモンはアミノ酸で構成される物質
体の成長、肌や筋肉など体組織の修復、再生をします。
そして、代謝のコントロールです。
さらに、成長ホルモンの分泌により 疲労回復、脂肪の燃焼、免疫向上を促します。
このように 睡眠中に分泌される成長ホルモンが体のメンテナンスをしてくれているのです。
しっかりと成長ホルモンが分泌されれば組織の修復、体力の回復、病気への抵抗力、免疫力を高める働きが活性化されます。
だから、夜の10時から3時は寝る
子どもに早寝早起きを促すように、大人も同じです。
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