どこにいても、何もなくても

 

 

できること

 

 

呼吸法です。

 

 

 

ガンは酸素が少ない環境が大好き

 

 

酸素不足が心地よいのです。

 

 

 

ガン細胞がそこに居座らないためにも 酸素をしっかりととりいれていきましょう。

 

 

 

私たちが呼吸をすれば、からだの60兆個の細胞も呼吸をしています。

 

 

 

無意識にしている呼吸ですが、気持ちにゆとりがないと 呼吸は浅くなってしまいます。

 

 

イライラしているとき、しんどいときは、肩で息をしているような 酸素不足の状態になります。

 

 

 

私もガンに悩んだとき、実際に息をするのが苦しく感じていました。

 

 

 

そして、気持ちがふさぐと、巻き肩になります。

 

 

 

肩が内側に巻くと、胸の筋肉が萎縮し、背中が丸まり猫背になります。

 

 

 

肺なども圧迫され、呼吸が浅くなります。

 

 

 

そして、代謝が落ち、自律神経も乱れてしまうのです。

 

 

 

自律神経が乱れれば、交感神経から副交感神経への切り替えもうまくできなくなり、常に神経が高ぶっている状態になってしまいます。

 

 

 

そうなると、呼吸はますます浅くなりますね。

 

 

 

そんなときは、深呼吸です。

 

 

胸を開いて、深くゆっくりと息を吸い込む

 

 

これだけで、脈拍もゆっくりとなり、血流が良くなります。

 

 

 

心がしんどいと思ったら  深呼吸です。

 

 

 

 

そして、もっとも酸素をたくさん取り入れられるのは腹式呼吸になります。

 

 

腹式呼吸は、腹筋や横隔膜を動かし、内臓のマッサージ効果も得られます。

 

 

横隔膜の可動範囲も広げるので 入る酸素の量は数倍にもなります。

 

 

なんといっても 肝臓や脾臓にある赤血球も放出され、酸素の運びが促されるのです。

 

 

 

道具がなくてもできる呼吸

 

 

これこそ、副作用のないお薬ですね。

 

 

お天気の良い日は外に出て、いっぱい酸素をとりいれてくださいね。

 

 

 

 

 

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたしますクローバー

 

 

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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

 

 

 

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