立春の前日、今年は2月2日が節分となります。
この日は、大晦日に相当する大事な日になります![]()
古くは、季節の変わり目や年の変わり目には邪気が入りやすいと考えられ、邪気祓い行事がいろいろと行われてきました。
節分の豆まきも、新年を迎えるための邪気祓い行事ですね![]()
邪気や厄の象徴とされる鬼
人間の力ではどうすることもできないと思われてきた災害、病、飢饉など
これらは、鬼の仕業と考えられてきたようです。
そこで、五穀の中でも穀霊が宿るといわれる大豆で、鬼祓いをします。
炒った大豆を使う理由は、豆が 「魔を滅する(魔滅)」、 豆を炒るが 「魔の目を射る」
また、芽が出る直前の春の豆は、生命力の高さがうかがえ、縁起が良いとされています![]()
これを「福豆」といいます![]()
この福豆(炒った豆)を枡に入れ、神棚にお供えします。
神棚がない場合は、南の方角に置きます。
夜になったら、いよいよ 豆まき開始です![]()
豆をまくのは、家長の役目
また、その年の干支の年男、年女も吉
とされていますね![]()
「 鬼は外 福は内 」
豆をまいたら、すぐに戸を閉め、鬼が入らないようにしてくださいね![]()
そして、無病息災を願い、満年齢より1つ多い福豆をいただきます。
今夜は、ご家族で ぜひ、福豆3粒を入れた 「福茶」 もお楽しみください![]()
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素敵な語らいの時間となりますように・・・![]()
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福茶の入れ方はこちら![]()
私の愛用品![]()
こちらから![]()
常識にとらわれず
目先のがんだけを見るのではなく、からだ全体を見て、からだの声を聴き、自然の摂理に沿って
自分流のがんなおしを見つけることが大事です。
選ぶのも 決めるのも 自分自身です。

