先週は大寒波
今週は春のような陽気
そしてまた週末は真冬並みの寒さ
体がついていかない、という人も多いのではないでしょうか。
私たち人間は、体温を一定に保とうとする恒温動物です。
体温が上昇すれば下げようと働き、体温が低下すれば体外に熱を逃がさないように働きます。
このように、体温を正常を保とうとする働きが本来はあります。
しかし、何かしらで その機能が衰えてしまうと、体温は下がったままとなります。
そして、体は冷え切り、冷えた部分にがんが出来てしまうのです。
体温の低下は、免疫力の低下と比例します。
特にお腹
お腹は免疫をつくる場所
だから、冷やさないよう気をつけることです。
お腹が冷えれば、免疫細胞が減少します。
がんの人は、免疫細胞(リンパ球)の数が少ないことがわかっています。
免疫細胞が減れば、ガンだけでなく、侵入しようとする菌やウイルスも野放し状態になります。
がんをなおすため、病気にならないためには
体を温め、免疫細胞(リンパ球)を増やすことが大事ですね。
そこで オススメなのが 湯たんぽ です。
湯たんぽで体が温まると、気持ちよくなり、副交感神経が刺激され、血管が開きます。
副交感神経が優位になると、免疫細胞(リンパ球)が次第に増えてきます。
でも寝るときに湯たんぽを使うと、朝まで暖かさがもたないから〜と言う人もいるでしょうが
実はそれがいいのです。
ほどよく冷めてくれるおかげで、夜が明ける頃には副交感神経から交感神経に切り替えてくれるのです。
電気毛布より湯たんぽがオススメなのは、電磁派の問題だけではなく、そういったことからです。
また、湯たんぽは食事の時などにもオススメです。
食事をすると全身の血液が胃に集まるため、下半身はさらに冷やすくなります。
食事のときや食後のくつろぎの時間など、太ももに湯たんぽをのせて温めると良いでしょう。
太ももを温める理由は、筋肉が多い場所だから
効率よく温めるためには筋肉が多い場所がポイントです。
特に女性は、座っているだけで下半身が冷え、足の付け根などに痛みを感じたりします。
事務仕事などで座りっぱなしの人も、 お腹だけでなく、ぜひ太ももを温めてあげてください。
また、血流を促す食品を摂るとさらに体熱を放出し、免疫細胞(リンパ球)が増えてきます。
体を温める前に、必要な有用成分を摂るといいですね。
私は、入浴前にプロポリスを飲みます。
体が温まると、心も落ち着き、呼吸もゆったりとしてきます。
温かい環境と沢山の酸素で、栄養もしっかりと全身に運んでいきましょう。
ビタミンミネラルが豊富なプロポリス![]()
大自然の恵み
プロポリス
はこちら![]()
ぜひ、ご覧ください![]()
再発転移させない生き方![]()
こちらから ![]()
がんをなおした人たちの生き方![]()
ご相談ください!体験をお伝えします![]()
☎ 0849251271
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
