乳ガンの治療には、手術、放射線、抗ガン剤のほかにホルモン療法があります。
ホルモン療法は、抗ガン剤に比べ、体に対するダメージは少ないように感じます。
しかし、ホルモン療法も 体には大きな負担がかかっているようです。
エストロゲンを抑える働きをするホルモン剤
女性ホルモンとよく似た作用をするため子宮筋腫・子宮内膜がんのリスクを高めるといわれています。
そもそもタモキシフェンは、抗悪性腫瘍剤の一種
抗ガン剤の一種ということでしょうか・・・
ホルモン剤ノルバデックスを服用している人は、服用していない人に比べ子宮内膜ガンになる確率は約2~3倍増えています。
他のガンになったのでは、何の意味もありません。
そうならないようように、抗酸化物質を摂ったり、排毒を促したり、自助努力は非常に重要ですね。
ピルも同じです。
子宮頸がんのリスクが上がることも指摘されています。
しかも、血栓症を発症するリスクが高く、脳や心臓の急性病も心配されています。
強制的にホルモンを動かす薬
体に大きな負担がかかってしまうのも当然ですね・・・
安易に使わない
自分にとって本当に必要なのか
リスクを背負ってでも 必要なものなのか
メリット、デメリットをよく知り、納得してすることが大事ですね。
乳がんを乗り越える
がん三大療法(抗ガン剤・放射線・手術)だけに頼らない私の生き方![]()
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