私たちが生きる世界は相反する関係の2つがバランスをとり成り立っています。
昼と夜、男と女、暑さと寒さ
体も同じです。
交感神経と副交感神経
解糖系とミトコンドリア系
相反する2つの調和により生きています。
若いときは瞬発力のある解糖系のエンジンでエネルギーをつくります。
解糖系は、酸素が嫌いで、低い体温を好み、分裂しながら生きます。
新しい細胞を再生しようとする働きが盛んですから、成長期の子どもは解糖系でエネルギー生成をします。
一方 ミトコンドリア系は反対です。
酸素が好きで、温かい場所を好み、ほとんど分裂はしません。
私たちの体は、更年期といわれる50歳前後を境にエネルギーの生成を解糖系からミトコンドリア系に切り替えていかなくてはなりません。
ミトコンドリアは、長寿で健康を保つためのエネルギー
いつまでも解糖系優位の体では、長生きできないのです。
ミトコンドリア系に切り替えるためには
少食を心がけ、体温を上げて、酸素をとり入れることです。
これは、がんをなおす生き方と同じ と気づいた人もいるでしょう。
まさにそうですね。
がん細胞には、ミトコンドリアがほとんど存在しないといわれています。
酸素が好き、体温が必要、細胞分裂しないミトコンドリア
酸素が嫌い、低体温を好み、細胞分裂する がん細胞
がん細胞は、ミトコンドリアと真逆なのです。
だから、がんをなおすには、ミトコンドリアが必要
ミトコンドリアを増やして、細胞分裂を抑えたいですね。
バランスのとれた生き方が、健康の秘訣です。
私の心と体の支え・自然の恵み プロポリス![]()
こちらから![]()
がん三大療法(抗ガン剤・放射線・手術)だけに頼らない私の生き方![]()
こんな人にぜひ読んで欲しいページです。
- 抗ガン剤の副作用が怖い
- 放射線の後遺症が怖い
- 手術後の機能低下が不安
- 再発転移の不安
- 毒素を出したい
- 体温を上げたい
こちらから ![]()
