ステージⅠa の子宮頸がんだったHさん
全摘後、6ヶ月後 再発 → 抗がん剤開始
抗がん剤終了~4ヶ月後、大腸への転移が見つかった → 抗がん剤再開
肝臓への転移が確認されたそうです。
たった数ヶ月の間に、癌は次々と広がりました。
抗がん剤治療の副作用は日常の生活にも影響を与えていたそうです。
脱毛、食事が出来ない、下痢、急激な筋力低下、筋肉の痛みなどで、起きれない日もあったようで・・・
そんななか、船瀬俊介さんの本を目にして、愕然としたそうです。
抗ガン剤は、造血機能を破壊する
白血球の中のNK細胞や免疫細胞も破壊する
抗がん剤により、ガン細胞は約100日ほどで耐性を獲得する
1985年にアメリカ国立ガン研究所(NCI)デヴュタ所長がこれに気付き『抗ガン剤は無力である』 と米議会で発表している
これを見て、抗がん剤が怖くなったそうです。
以下、船瀬俊介氏の記事より一部抜粋します。
「抗がん剤は無力」 というデヴュタ証言
実は、抗がん剤が有害無益であることは、海外ではとっくの昔に常識となっている。
1985年、米国立がん研究所(NCI)のデヴュタ所長が、米議会でこんな衝撃的な証言をした。「抗がん剤による化学療法は無力だ」というショッキングな内容だ。デヴュタ所長の証言はこうだ。
「抗がん剤を投与すると、一部の患者には腫瘍縮小がみられる。
しかし、がん細胞は自らの遺伝子を変化させ、たちまち抗がん剤の毒性に耐性を獲得してしまう。だから抗がん剤はがん細胞に対してまったく効力を失う。がん患者はただ、抗がん剤の毒性をこうむるのみだ。私は深く絶望している」
これは、害虫が農薬に対して耐性を獲得する現象とまったく同じだ。
デヴュタ所長は、がん細胞が耐性獲得する遺伝子を「アンチ・ドラッグ・ジーン」(ADG:反抗がん剤遺伝子)と命名している。
NCIはアメリカ政府の最も権威のあるがん研究機関だ。その最高責任者が「抗がん剤は無力だ」と、議会という公の場で認めたのだ。
始めてこれを知ったとき、私も大きな衝撃を受けました。
抗がん剤を投与すると一部の患者さんに腫瘍縮小はみられる
しかし、がん細胞は抗がん剤の毒性に対して、たちまち遺伝子を変化させ、その毒性を無力化にしてしまう・・・
抗がん剤に勝った癌細胞は、再発転移をします。
そして、今度は種類を変え、また抗がん剤を投与します。
その度に癌細胞も力を増し、狂暴化してしまう
その間に、宿主の体力、、免疫力は奪われ、生きる気力すら薄れていく・・・
それに気付き、納得した彼女は、温熱や健康食品を使い、抗がん剤で溜まった毒素の排出に励んでいます。
最近は抗がん剤の副作用もやっとなくなり、落ちた体力を回復させながら、今はがんを癒す生活を送られています。
治療のメリット、デメリットをしっかりと知って、自分で責任をもって選択する
そして、自分の体は自分で守ること
大切ですね。
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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
