本来 人間にとって大切なものが 害のように扱われている
もしくは、誤解されているように思います。
高血圧を招き、その結果、動脈硬化が進み、脳卒中や心臓病、またガンを引き起こすといわれているもの
塩です。
ただ、ここでいう塩とは、化学塩のことですね。
確かに、化学塩はこれらの症状を引き起こさせます。
その理由は、化学塩には必須ミネラル分は含まれていないからです。
これが体液へ吸収されると、体はミネラルバランスを崩します。
そして、それを正常に戻そうとする働きで、骨からミネラル分が溶出されてしまう
これこそが、生体にとって大きな害なのです。
そして、動脈硬化などの症状が起き、さまざまな病気が発生します。
しかし、本当に塩は体に悪いものなのでしょうか・・・
自然の塩は違います。
むしろ、必要な塩ですね。
生命は海から生まれています。
だから、私たちの血液と海水のミネラル組織はまったく同じです。
それを立証するように
犬の血液と海水を入れ替えても、元気に生存できている
という フランスの生理学者 「ルネ・カントン」 の有名な実験があります。
なんともいえない実験ですが・・・
私たちは、体液と同じミネラル組織の自然塩を摂ることで、よいミネラル補給ができるということです。
精製された「精白塩」 と 天然の「自然塩」
こんなにも違いがあるのです。
塩をたくさん摂る日本人は、胃がんが多い などいわれていますが
これは、化学塩・精白塩を使うようになったからです。
人工的につくられた塩は、化学薬品です。
自分でつくると安心だから・・・
と、自分でお漬物をつける、味噌を仕込む という人も、精製された塩ではなく、天然の塩を使うことをオススメします。
生命に必要なミネラルが含まれている自然塩
私はミネラル補給に、白湯にひとつまみの塩を入れて朝 飲んでいます。
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