生命の根源である『氣』
氣が無くなれば、生きていることは出来ません。
氣は、体の活動、生命エネルギーになっています。
氣が全身を流れないと、氣滞瘀血(氣が滞り、血液の流れが悪くなり、よどんだ状態) が起きます。
どこかに滞ってしまうと、病気になるのです。
つまり病気になったということは、滞りがあるということです。
氣滞瘀血が解消されない限り、快方へは向かわないのです。
氣が滞ってしまう原因には、ストレス、過労、冷えなどが考えられます。
『病は氣から』
氣は気持ちだと思っている人も多いのでは・・・
本来の意味は、身体の中の経絡を通って巡っている氣のことで、生命を維持するためのエネルギーです。
『氣』 と言えば、手のひらから出るエネルギーを使って治療を行う気功師をイメージする人もいるでしょう。
治療師の手のひらからは、微弱な電磁エネルギーが放射されているといいます。
この 『氣』は、エネルギーの強弱はあるものの、生きている以上 みんながもっているものなのです。
だから、この氣を利用しない手はないのです。
自分自身で毎日コツコツと出来る治療です。
私もがんになった時、夫が毎日私の患部、腎臓、肝臓に手のひらを当ててくれました。
ただひたすら 『ありがとうございます』 と感謝の気持ちを込めながら手を当ててくれました。
その部分は、本当にポカポカとあたたかくなるのです。
まさに血流が良くなっていることを体験しました。
私も感謝をしながら、滞りが流れていく感覚をイメージし続けました。
治療師のような強いエネルギーはないかもしれませんが、家族には強い深い愛情があります。
小さな力でも毎日コツコツと続けることが大きな力となり、結果をつくっていくのです。
プロポリスも家のなかの一番明るい場所、氣が高い場所に置き
毎日 『ありがとうございます』 といっていた日を思い出すと今でも涙が溢れます。
信念が現実をつくる
愛情に勝るものはありません。
そして、自分自身が氣を高める
運がいい人、いい気が集まる場所を選ぶことはとても大事ですね。
運がいい人は、運がよくなる行動をしています。
なおった人の周りには、なおる人が集まります。
がんなおしで落ち込むときは幾度とあるでしょう。
そんなときこそ、氣がいい場所に出掛けたり、氣の高い人と付き合うなど
自分自身が高める努力をすることはとても大切だと感じます。
これが自然治癒力を高めることにも繋がるのです。
最良の治療師は、自分自身です。
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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
