同じガン、同じステージでも

 

 

道は分かれます。



6年ほど前、大腸ガンを患っていた方とご縁を頂きました。


出逢った当初は、とても不安が強く、よく涙を流していました。


彼女は、ガンになったのも納得できるほどの心配性です。

 


「不安でしんどくなったら、今ここに生きて居ること、ただただそこだけに感謝してみる。そして 『 ありがとうございます 』 を繰り返し言うと楽になるよ」  と、彼女によく言っていました。



私もそうでしたから、よくわかります。

 

 

そんなとき、私がとった方法です。



 

伝えると、とても素直な彼女は、感謝を忘れていたことを反省し、とにかくすべてに感謝したそうです。

 


プロポリス飲むときも 『ありがとう』 と感謝を込めて飲んだそうです。



あれから6年の月日が経ち、再発もなく、とても元気に暮らしています。

 

 

今は、出逢ったころの彼女とは別人です。

 



いつも明るく、前向きで、小さなことにも喜びを感じ、感謝の心で生きてます。

 

 


以前のような不安も無くなりました。



その不安は、感謝の心が減ったとき、起きるのだ、ということに気付いたそうです。

 



 

 

また、当時、彼女の友人も同じように大腸ガンを患っていました。

 



この友人は、ガン療法に強いこだわりがありました。

 

 

その療法は、なかなか大変なもので、そのストレスからか、苛立ちを家族に当たり散らすようになっていたようです。



毎日、毎日 家族に対する不満や怒りばかりで、つらくしんどい時間だったでしょう・・・


彼女の病状はどんどん悪化し、亡くなられたそうです。





不平不満・愚痴・悲しみ・恨み・不安は、負の言霊であり、言葉通りの現実を引き寄せてしまいます。


不平不満・愚痴・悲しみ・恨み、不安は、負の心であり、交感神経を優位にさせてしまい、活性酸素を大量に発生させてしまいます。



すると、リンパ球が減少し、ガン細胞をパトロールしてれているNK細胞の動きが抑制されてしまいます。



発した言葉が、自分にもストレスを与え、免疫機能に影響を与えているのです。



家族に素直に甘えられなかった彼女

 

 

怒れば怒るだけ、攻撃すればするだけ苦しかったと思います。



あのとき、彼女が信じていたものは、自分でもなく、家族でもなく、療法だけだったのです。



苦しかっただろと胸が痛みます。




同じガン、同じステージだった人たちですが、こんなにも違ってしまったのです。



苦しい時こそ、怒り、不満の言葉は捨て、愛の言霊や愛の感情を出してみませんか?



『ありがとう』 や 『感謝』 は愛の言霊の最高峰です。



愛の言霊は、その言葉通りの現実を引き寄せてくれます。




愛の言霊が感情となり、副交感神経に働きかけてくれます。



副交感神経が優位になるとリンパ球が増え、ガン細胞を退治してくれているNK細胞が活発になります。


 

ありがとうと、感謝の心で、がんを癒していきましょう・・・

 

 

 

 

 

あの日からずっと・・・

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