抗がん剤をやめました。

 

 

乳がんのYさん

 

 

電話口の声は震えるような声でした。

 

 

 

 

2年前に乳がんが見つかり、全摘後、4ヶ月で 再発 

 

 

その後、抗がん剤治療 ➡ 4ヶ月後 肺に転移が見つかり

 

 

さらに、抗ガン剤 ➡ 腫瘍は縮小したものの今度は肝臓に転移

 

 

 

 

抗がん剤治療の副作用もつらく、日常生活が厳しくなってきたため、抗ガン剤をやめたそうです。

 

 

 

家族は以前から、抗ガン剤に不安を感じていたため、抗ガン剤をやめたいと相談すると賛成をしてくれたそうです。

 

 

 

家族が不安に思っていた理由

 

 

それは、がん細胞の抗がん剤耐性です。

 



がん細胞は、抗がん剤により、約100日ほどで耐性を獲得します。





以下、船瀬俊介氏の記事より一部抜粋します。



「抗がん剤は無力」  というデヴュタ証言 

 


実は、抗がん剤が有害無益であることは、海外ではとっくの昔に常識となっている。
1985年、米国立がん研究所(NCI)のデヴュタ所長が、米議会でこんな衝撃的な証言をした。「抗がん剤による化学療法は無力だ」というショッキングな内容だ。デヴュタ所長の証言はこうだ。
「抗がん剤を投与すると、一部の患者には腫瘍縮小がみられる。
しかし、がん細胞は自らの遺伝子を変化させ、たちまち抗がん剤の毒性に耐性を獲得してしまう。だから抗がん剤はがん細胞に対してまったく効力を失う。がん患者はただ、抗がん剤の毒性をこうむるのみだ。私は深く絶望している」
これは、害虫が農薬に対して耐性を獲得する現象とまったく同じだ。

デヴュタ所長は、がん細胞が耐性獲得する遺伝子を「アンチ・ドラッグ・ジーン」(ADG:反抗がん剤遺伝子)と命名している。
 NCIはアメリカ政府の最も権威のあるがん研究機関だ。その最高責任者が「抗がん剤は無力だ」と、議会という公の場で認めたのだ。


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私もこれを知ったとき、とても衝撃でした。

 

 

しかし、納得もできました。

 

 

 

 

 

抗ガン剤を投与すると一部の人には腫瘍縮小が見られる



しかし、がん細胞は抗がん剤の毒性に対して、たちまち遺伝子を変化させ、その毒性を無力化してしまうというのです。




抗がん剤に勝った がん細胞は、 勢いを増し、その結果、再発転移をする

 

 

そして、今度は違う抗がん剤を投与します。

 

 

 

その度にがん細胞も闘う力を増し、狂暴化してしまうと・・・

 

 

 

怖いのは、その間に宿主の体力、、免疫力が奪われてしまうことです。

 

 

 

 

家族はそれを懸念し、ずっと反対をいていたそうです。

 

 

 

彼女はまさにそれを経験したのです。

 

 

 

 

それから数ヶ月経ち、抗がん剤の副作用もやっとなくなり、落ちた体力を回復させ、家族と仲良く暮らしています。

 

 

 

 

すごい決断だったと思います。

 

 

 

ご健康とお幸せを祈ります。

 

 

 

 

 

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)