余命宣告から奇跡的になおる人がいます。
しかし、それは奇跡でもなく、必然だと感じます。
末期ガンからの生還した人は、知らないだけであって意外とたくさんいます。
私の周りにも 何人もいらっしゃいます。
だから、あきらめる必要もない
ただ、早く気付く必要はあると思います。
ガンは生き方がつくった病です。
ガンをなおすには、ガンがなおる生き方が必要なのです。
病院でなおすものだと思い込んでいませんか?
ある方が、抗ガン剤治療で体重が20kg台まで激減し、ひとりで歩くことも出来なかった時期もあったそうです。
余命数日と宣告され、病院を出たのです。
そして自宅に帰る途中、大事故に遭遇してまったそうです。
彼女は間一髪という状況で命を救われたのですが、救えなかった命を目の前で見てしまったそうです。
自分が生かせて頂いていることに はっと気付かされた瞬間だったと言われていました。
この時間、この命を大事にしなければならない、と思い、命に心から感謝した彼女は家族のため、人のために必死で動いたのです。
そんなときは不思議なことに痛みなど忘れていた
気付けば、末期のガンはすべて消えていたのです。
今、生かされていることに心から感謝できたとき
充分だと感じます。
充分有り難い、今に感謝と心から思えたとき、恐れや憂いが消えていきます。
彼女の心がガンをなおしたおだと思います。
なおるべくしてなおった
末期がんであっても 消えることを証明できる人はたくさんいるのです。
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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
