骨粗しょう症が増えていますね。

 

 

その患者の80%は女性だといわれます。

 

 

 

閉経とともにホルモンバランスが崩れる女性は、骨密度が急激に低下してしまうため

 

 

くしゃみをしただけでも骨折してしまうこともあるのです。

 

 

しかし、最近では 若年性骨粗しょう症も問題となっています。

 

 

 

骨は運動機能だけでなく、血液をつくったり、内臓を守ったりと、非常に重要な役目をしてくれているのです。

 

 

 

骨といえば、カルシウムですね。

 

 

 

このカルシウムを始め、骨に必要なビタミンK、ビタミンD、コラーゲンを効率よく吸収する必要があります。

 

 

 

そのために、腸内酵素が重要な働きをしてくれているのです。

 

 

 

つまり、丈夫な骨を保つには、腸内環境を整えることが大事になります。

 

 

 

 

腸内環境は整っていますか?

 

 

 

腸内環境が良好なときの便

 

 

やわらかく、ほどよい太さ、色は黄土色から茶色です。

 

 

善玉菌が優勢の便です。

 

 

 

腸内酵素が働き、必要な栄養を吸収することができます。

 

 

 

 

 

逆に、腸内環境が悪いときの便

 

 

 

かたくて、細い、色はこげ茶から黒っぽい色

 

 

悪玉菌が優勢の便です。

 

 

 

腸内酵素の働きが悪く、栄養を吸収することができません。

 

 

 

 

せっかく食べても栄養を吸収できなければ、骨も弱くなってしまいます。

 

 

 

腸内環境を整えるためには、

 

 

 

食物繊維が豊富なものや、良質な油を摂り

 

 

早寝早起きを心掛け、体を動かし、腹筋を鍛える

 

 

 

どんな人間でも歳はとっていきます。

 

 

少しでも丈夫な骨を維持していくために、気を付けていきたいですね。

 

 

 

 

 

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