『食でなおせい病気は、医者にもなおせない』
と いわれるくらい 食は重要な存在です。
細胞は、私たちが食べたものでつくられます。
それだけ食事の見直しは、、がんなおしに欠かせないのです。
癌になって初めて食について考えたといわれる方も少なくありません。
今まで当たり前に食べていたものが、知れば怖くなることもあります。
昔の癌は、過酷な環境のなかでの労働や寒さなどが癌の原因となっていました。
しかし、現代は贅沢や便利から、癌が増えているようにも思います。
近年では若年層の癌がどんどん増えており、これは非常に深刻な問題と感じます。
食の欧米化によって肉、卵、チーズ、バターなどの乳製品を使った食事が増えました。
学校給食でも、牛乳、パン
そして、ジャンクフード・・・
動物性の食品を口にする機会、量は思う以上に多くなっています。
当時のアメリカ上院、民主党のマクガバン上院議員を委員長とした人類史上、空前絶後の調査報告書と呼ばれている 『マクガバン報告』
5000ページにおよぶ米国上院の公式報告書によれば
誤った食生活で、癌など生活習慣病が多発
「アメリカ人を悩ます、ガン、心臓病、糖尿病などの病気の大半は、食事の間違いから起こっていた」
ガン、心臓病、高血圧、精神病などの最大の原因は間違った食である、と結論付けています。
そして、ガンの発生も死亡も20%減らすことが出来る 『食事療法』 をアメリカ政府が公的に認めたことを証明しています。
ガン、心臓病、高血圧、精神病などの原因になる誤った食とは・・・
高カロリー、高タンパク、高脂肪
動物性タンパク質が非常に危険であることを裏づけています。
動物性の食事は、植物性の食事に比べ、ガンの発症率が8倍にも上がるという。
これは、栄養学の父とも呼ばれるフォイト氏の栄養学を覆す形となりました。
フォイト氏は、『最も理想的な栄養源は、高タンパク、高脂肪、低炭水化物』 といい、動物性タンパク質が優良であると唱えています。
ちなみに日本では今でも 『フォイト栄養学』 が使われ続けています。
これがガンや生活習慣病を増やした原因です。
ガン患者さんにとって、食事がどれだけ影響を及ぼすか・・・
全くもって無視している日本の現状があるのです。
肉食は、すべての癌に影響すると言えますが、中でも大腸がんの発症率は非常に高くなっています。
そして、若年齢の大腸がんは、間違いなく増えています。
お話を伺うと、やはり肉中心の食事をされてきた方が多いです。
女性は、肉というより、パンやバター、チーズが多く
また、スイーツでクリーム系をよく食べる!という人が多いですね。
特に日本人の腸は動物性食品の消化に向いていないようです。
まずは、食の改善です。
植物性の発酵食品を摂り入れた和食がおススメです。
体の声を聴きながら、実践あるのみ
最も大切なことは、自然の恵み、人々の働きに感謝して頂くことですね。
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