交感神経、副交感神経、対照的な神経から成り立っている自律神経
この自律神経のバランスが崩れてしまうと、体に様々な不調が起きてしまうのです。
自律神経とは、免疫を調整している脳の司令官
血液や細胞などの体の働きを、私たちの意思とは関係なく調節しています。
つまり
自律=自分でコントロール する神経です。
自律神経がバランスを崩して起きる症状は、とても不安定で部位も様々です。
動悸、息苦しさ、耳鳴り、喉の違和感、喉が詰まった感覚、首や肩の凝り、頭痛、めまい、胃腸の不調、手足の冷え、手足のふるえ、だるい、眠れない、不安、気持ちが落ち込む
このような症状から始まります。
そして長く続くとやがて、ガンなど、違う病気が起きてしまいます。
私もそうでした。
だからこそ、自律神経を整えることがとても重要となるのです。
どんなに良い治療をしても、自律神経が乱れていては、ガンは良くなりません。
自律神経のバランスを崩す原因を取り除くことが大切です。
一番多いといわれている原因は、精神的ストレスです。
家庭の悩み、人間関係の悩み、仕事の悩み、金銭的悩み、環境の変化・・・
そして、肉体的ストレス
不規則な生活、夜型の生活、睡眠不足、暴飲暴食、過酷な労働、添加物や薬剤などの化学物質の摂取・・・
さらに、ホルモンとも大きく関係してきます。
自律神経をコントロールしている場所と、ホルモンを分泌している場所は密接に繋がっています。
そのため、どちらのバランスが崩れても、お互いに影響を及ぼす関係にあるのです。
このホルモンを安定させるのも自分自身です。
まずは、生活の乱れを直すこと
そして
『常識にとらわれないこと』
『執着を捨てること』
精神的にタフな自分をつくることですね。
常識にとらわれず
目先のがんだけを見るのではなく、からだ全体を見て、からだの声を聴き、自然の摂理に沿って
自分流のがんなおしを見つけることが大事です。
選ぶのも 決めるのも 自分自身です。
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