がんになって、肉をやめた人

 

私もそのひとりで、完治後の数年間は肉を卒業し菜食に変えました。

 

 


北海道大学の研究報告(以下 船瀬俊介氏ご著書より)


米国牛には、早く肥育させるために成長ホルモン(エストロゲン)が乱用されています。

これには強い発ガン性があります。

それが和牛に比べて600倍と、もっとも残留しているのは牛肉の脂身です。

赤身でも140倍も検出されています。

それだけアメリカ産牛肉は、猛烈な発ガン性があるのです。



なんだかショック


驚きですね!


これは、発ガン率が5倍になる といわれている成長ホルモン

ホルモン剤が大量に残留しているとなると、発ガン率が上がるのは当然ですね。


日本人に乳がん、卵巣がん、子宮がん、前立腺がんなど、ホルモン系の癌が、凄まじい勢いで増えた背景には・・・

 

こんなことも否定しきれないようです。


発ガン物質に加え、牛肉は腸の中で腐敗しやすく、有害物質を出してしまう可能性が高い食べ物
 

肉は分解されるとアミノ酸になり、有害物質であるアミンをつくり出します。

 

そして悪玉菌と一緒に働くことで、発ガン性物質が増え、がんの発症率が高くなります。

 

食べたものが、悪玉菌によって発ガン性のある有害物質に変わり、癌を引き起こすのです。

 

 

腸内の善玉菌を増やすことは大切ですが、悪玉菌が悪さをするような食べ物は避ける

 

大事ですね。

 

 

ちなみに私は、今はといえば、週に2回くらい食べています。

 

お肉は選び、調理前には自然塩か、テラヘルツ水でお肉のなかにある化学物質などを出して使うように心がけています。

 

 

 

 

 

 

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