環境ホルモンって聞いたことありますか??

 

人間がつくりだした化学物質で、ホルモンと似た作用を示すもの

 

神経系、生殖系などを乱してしまう有毒なホルモンです。

 

 

不妊の最大の原因ともいわれています。

 

いったいどんなところに存在しているの?

 

その代表的なものが、建材です。

 

建材と聞くと、関係ないように感じますが

 

実は実は一番身近なものなのです。

 

毎日 暮らしている家に使われているものこそ、危険なものがたくさんあるのです。

 

化学合板、ビニールクロス、プラ建材・・・

 

化学物質であふれる時代です。

 

これらの化学物質によって化学物質過敏症になっている人が増え続けています。

 

ちなみに建材プラスチックに使用される環境ホルモンは「ビスフェノールA」「スチレン類」などですが

 

日本の「ビスフェノールA」の年間生産量25万トンにもなるそうです。

 

かゆい、発疹などのアレルギー症状から、頭痛、筋肉痛、関節痛、喉の痛み、微熱、疲労感、下痢、便秘、腹痛、月経過多、集中力の低下など、さまざまな症状があります。

 

疲れがとれないのは年齢のせい?と思っていたことも、実は化学物質によるものなのかもしれませんね。

 

 

その化学物質の毒性とはどんなものかと言えば

 

発がん性、神経毒性、アレルギー毒性、肝機能障害、白血球減少などなど・・・

 

いえばキリがないほどです。

 

 

避けれないものもたくさんありますが、家族の健康のためにはやはり考えたい部分ですね。

 

 

現代人は、化学物質汚染によって、細胞が酸化(老化)しています。

 

がんは、細胞の究極の酸化現象

 

酸化を進めないために、抗酸化物質は積極的に摂ることが大事です。

 

 

 

 

 

 

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