ストレスは、がんをつくります。
ですが、生きている以上、ストレスを完全に無くすことはできません。
だけれどもストレスを限りなく減らすことはできるのです。
なぜなら、ストレスの原因となっているほとんどが自分自身の思いだからです。
つらいこと、嫌なこと、苦しいこと、悲しいこと、腹立しいこと、理不尽なこと・・・
そんな思いがストレスとなります。
長く続けば、自律神経のバランスが崩れ、免疫細胞が本来の働きを失ってしまいす。
免疫細胞の働きが低下することで、がん細胞は増殖してしまうのです。
そして、がんという塊をつくってしまうのです。
生きていると様々なことに出会います。
しかし、それも自分の思いや捉え方でストレスになったり、そうでなかったりします。
同じ出来事であっても、ストレスどころか感謝になることもあります。
すべてを受け入れ、今を大切に、感謝して前向きに生きる
こうすることでストレスもストレスでなくなると感じます。
がんになった今
生かされていることを有り難いと思えるかどうかでモチベーションが大きく変わってきます。
悪者扱いをされてきた がん
ですが、実は私たちの心と体の限界を教えてくれている重要な存在なのです。
がんが出来ていなければ、心と体の疲れに気付かないまま、突然命を落とすことになっていたかもしれません。
究極の疲れ、体の不調が起きたことは、大きな意味があるのです。
心の持ち方、生き方を見直すチャンスを与えてくれた がん
がんと闘う生き方はやめ、感謝して生きる
発想を変えてみることが、がんなおしの重要なポイントです。
すべては自分のために起きていること
視点を変え、とらえ方を変え
受け止れ、感謝する
明るく前向きに過ごすと、免疫細胞が活性化します。
がん細胞を正常細胞に戻してあげる
それが宿主の役目だと思います。
再発転移させない 私の生き方・対策
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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
