初期だから取り除けば大丈夫といわれたのに再発

 

気付けば末期

再発というより、新たながんだと思います。

 

そういわれた子宮頸がん40代の女性

 

 

 

がん細胞は毎日生まれ続けています。

 

そして全身を流れています。

 

免疫力(自然治癒力)が低下したとき、がんの増殖が盛んになります。

 

そして塊をつくるのです。

 

逆に、免疫力(自然治癒力)がしっかりと働いていれば、生まれたがん細胞はアポトーシス(細胞の自殺)します。

 

 

がんという塊が出来てしまったら、何をするべきなのか・・・

 

その塊だけを取り除くだけでいいのでしょうか?

 

全身を流れている がん細胞が1ヶ所にとどまり、塊となってしまう

 

がんがその場所にできたには理由があります。

 

何かが原因で冷えてしまった場所、血流が滞ったっ場所にがん細胞は定着し、塊をつくります。

 

がん細胞は低体温を好み、冷えた場所に増殖するのです。

 

手術は臓器や血管を傷付けてしまうため、その場所や周りは血流が低下し、冷えやすくなります。

 

さらに冷やさないことです。

 

 

 

また、手術で切り開くことによって、臓器や組織は光と空気に触れ、酸化してしまいます。

 

体の酸化現象は、がんをつくる原因になります。

 

 

子宮頸がんの前がん病変で、円錐切除術をうけた数年後、進行がんとなったという人が多いですよね。

円錐切除で取り除いた切り口は酸化し、がん化しやすいのです。


だから、切り取ってしまったら安心ではなく、その分、リスクも背負っていることを知っておく必要がありますね。
 

抗酸化作用のあるものを毎日摂るなどして、再発(二次発がん)の原因となる酸化を抑えることはとても大事です。

 

特に手術前、手術後の自助努力が大きく影響してきます。

 


そして、私たち人間の臓器、組織においては、どこの部分であっても、がんに対する防衛機能を備えています。

その機能を取り除いてしまうと、生体の防衛機能を失い、自然治癒力を低下させてしまうことになるのです。
 

人任せではなく、自分の意識を変えることが大事ですね。

初期であっても再発転移から残念な結果になる人はたくさんいます。

末期であっても、意識を変え、がんを克服する人はたくさんいます。

自分の体は自分で守る

自分の体にしっかりと向き合い、意識を変えて取り組むことが大切だと感じます。
 

 

 

 

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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

 

 

 

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