私たちの細胞は、寿命がくるとアポトーシス (細胞の自殺) をし、新しく生まれた細胞と入れ替わります。
約60兆個の細胞がこの繰り返しをしています。
がん細胞も同じ
そのひとつです。
異常細胞である がん細胞は、いち早くアポトーシス(細胞の自殺)する必要があります。
ミトコンドリアが出す活性酸素によって行われます。
活性酸素は、がん細胞を増やす悪いもの というイメージが強くあります。
しかし、ある一面では、がん細胞を自殺に追い込む役割もあります。
体にとって活性酸素が有効に働くときですね。
このようなことからも、活性酸素はバランスが大事だということがわかります。
活性酸素は酸素を吸い込んだだけでも発生します
しかし、ストレスや生活の乱れ、化学物質などで過剰になると、がんや糖尿病を引き起こしやすくなります。
だから・・・
増えすぎないよう、日頃から抗酸化食品を摂り入れたいですね。
活性酸素を除去する抗酸化物質をマウスに与えると、癌や糖尿病の発生が抑えらることがわかっています。
たとえば、ニンニクやキャベツ
ニンニクは、活性酸素の除去だけでなく、免疫細胞の働きも活性化すると言われています。
ニンニクに抗酸化力のある味噌をのせて食べるなど、毎日のちょっとした工夫で活性酸素から体を守ることが出来るのです。
がん細胞をアポトーシス(細胞の自殺) に導き
健康な細胞を増やしたいですね。
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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
