高齢者の半数以上の人たちは、自分がガンであることを知らずに、生涯を終えているそうです。
最も多いのが前立腺ガンとも言われます。
長く生きていれば、どこかしらに出来ていても不思議ではないように思います。
長い間、使わせて頂いた身体ですから、それは癌に限らず、何かしら不具合が出てきます。
それだけでなく、人は活動と休息、ストレスと癒し、山あり谷ありというプラスとマイナス両方を持ち合わせ生きています。
それに合わせるように人間は生きている間に、がんが体内で出たり引っ込んだりを40回以上繰り返しているともいわれます。
若い人、元気に生活している人でも、ガンと共生している可能性はあるということです。
どんな人でも、がん細胞は毎日数千個から数万個生まれています。
通常は免疫細胞が働き、生まれた癌細胞をアポトーシス(細胞の自殺)に導いています。
しかし、人は疲労やストレスといったようにマイナスの状況の偏りが続いたとき、免疫力が低下してきます。
そして、がん細胞はアポトーシス(細胞の自殺)することなく増殖し、塊が出来てしまうのです。
逆に、しっかり栄養を摂って、体を休ませて、楽しく笑ってプラスの環境で過ごしていると、免疫力は高まり気付かぬうちにガンは自然退縮していきます。
小豆大の塊は、数日の間にでき、また消える
この繰り返しをしているのです。
がんが出来ていることを知らなければ、笑って元気に過ごし、自然体でガン細胞をアポトーシスに導いていることもあり得るということですね。
ですが、がんがあることを知った途端、恐怖や不安、ストレスで免疫力を激減させ、早期であってもどんどん進行する人もいます。
その反対に気付いたことで、生き方を見直すきっかけを持てたと感謝し、がんが消えた人もいます。
実は、早期だから、末期だから、ということが重要ではないのでは・・・と感じることがよくあります。
がんに不安を持つのではなく、自分の今の生き方に不安を持つ
恐怖や不安は、ガンなおしの一番の敵
大切なことは、がんを受け入れ、喜びを見つけ、前向きに生きることだと感じます。
大きな喜びでなくても、小さな喜びをたくさん見つける
喜びは、免疫細胞が活性化します。
クヨクヨの心は捨て、小さな喜びをたくさん見つけて、にっこり笑ってくださいね。
自分の大切な体ですから・・・
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