自律神経の乱れ

 

わかりやすい、よく起きる症状として

 

のどのつかえ、違和感です。

 

不安になり病院でいくと、自律神経失調症と言われた人もいるでしょう。

 

のどの奥になにかが詰まっているような感覚

 

ストレスが続いたときや、疲れ、また季節の変わり目に起きやすいようです。(もちろん、他の病気も考えられます)

 

自律神経の乱れは同時に、胃腸の不調を起こすことが多いようです。

 

がんの人は、不安が強く、このようなつらい症状が表れやすくなります。

 

さらに、この違和感に不安をもち、がんが転移だと思い込んでしまう人もいます。

 

病気を抱えていると、心から楽しめない、そんな気分になれない、これが本音、と言われます。

私も経験したのでよくわかります。

ですが・・・

 

落ち込んでも、不安に思っても、何も変わらないと気付きました。

 

だから、笑います。

 

こんな時だからこそ笑う

苦しい時だからこそ笑う
 

『笑う門には福来る』

まさにその通りで、笑うといいことがたくさんおきます。

笑いは愛の氣を引き寄せてくれます。

『笑いに勝る良薬なし』

笑うとアセチルコリンという物質を分泌し、リンパ球を増やします。

リンパ球が増えると、NK細胞が活性化され、ガン細胞をおさえてくれます。

そして、笑いは心を和ませ、緊張もほぐし、血液の流れがよくします。
 

NK細胞も血液の流れにしっかりと乗ってくれるので、全身をくまなくパトロール出来るのです。

がんの人は、顆粒球の比率が高く、リンパ球が非常に低いことが分かっています。

これは交感神経緊張状態であることを表しています。

緊張しり、興奮すると、声がでにくくなる、のどがつかえた感じが強く

 

そんなことありませんか??

 

交感神経緊張であることを知り、リラックスしたり、ゆっくり休むなど心がけましょう。

副交感神経を優位にして、リンパ球を増やすには笑いです。

笑いは、周りの人にも喜びを与えます。

つらいときこそ笑って、リンパ球を活性化していきましょう。
 

 

 

がんをなおした人の生き方とは・・・ぜひ見てくださいね!

 

 

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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)