今は昔と違い、がん患者さん本人にはっきりとステージを伝えられます。
特に聞いてもいないのに生存率を伝えられることもあるでしょう。
余命もはっきりと宣告されるようになりました。
個々の事情や状況に関係なく、マニュアル通りに伝えられることが大半なようです。
よくあることですが・・・
ひとりで病院に行き、突然余命を宣告される
どんな思いがするでしょうか・・・
どんな気持ちで家に帰られたのでしょうか・・・
想像しただけでも胸が苦しくなります。
場合によってはその場で、残りの人生をどう過ごしたいのか、という質問を受けます。
それを聞いた家族も、本人が余命を、しかもたったひとりで聞いたと思うと、とてもつらくなります。
余命宣告については賛否があります。
それぞれ考え方があるので、意見は分かれますね。
ただ、はっきり言えることは、人の命の期限など誰にもわからないことは確かです。
どんなに立派な統計であってもです。
私たちは機械ではなく、人間です。
細胞一個一個がみんな違います。
性格も環境もエネルギーも、すべて違います。
もっと言えば、運も違います。
だから他人の統計や、その言葉通りに人生を終わらせるなんて、悲しすぎます。
親が生んでくれ、一生懸命育ててくれ、今までにたくさんの人に支えてもらった大切な大切な命です。
統計に振り回されない自分でいて欲しいと切に願っています。
聞いた言葉は脳にインプットされ、負の現実を引き寄せてしまいます。
それを消すためにも
朝起きたら 「ありがとう」や「ありがたい」 をいっぱい言葉にする
そして明るい現実を引き寄せます。
朝に発した言葉が1日の行動をつくります。
1日の行動が、人生をつくります。
余命宣告を受けたにも関わらず、10年以上元気に暮らしている人もいれば、元気であっても突然亡くなる人もいます。
命の期限など、みんなわからないのです。
運をあげるのも自分
1日、1日を大切に、楽しく生きることが大事だと感じます。
私の支えになったプロポリス![]()
https://www.qualitypro.jp/health-food/
ご覧ください![]()
![]()
がんをなおした人の生き方とは・・・ぜひ見てくださいね!
三大療法(抗がん剤、放射線、手術)だけに頼らない![]()
こんな方に選ばれています![]()
●抗がん剤の副作用が怖い
●再発転移を繰り返した
●体力の低下が心配
ぜひご覧ください![]()
ご相談・お問い合わせは
☎0849251271
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
