がん家系だから、とよく言われます。
お母さんもがん、おばあちゃんもがん
だから自分もがんになったのかといえば、必ずしも遺伝によってがんになったとは限りません。
違う理由でがんになっている可能性もあります。
確かに遺伝するがんもありますが、実際にはそんなに多いことではないのです。
だったらなぜ、親子でがんになるでしょうか・・・
がんの多くは、生活環境、生き方が原因となりつくられます。
食の乱れ、不規則な生活、発ガン性の高い環境、マイナスな思考癖、ストレスに弱いなどです。
同じようなものを食べ、同じような生活をしてきた親子
生活スタイルだけでなく、親子は考え方、思考癖も似てきます。
だから・・・
がんは、なりやすい体質 を受け継ぐというより、なりやすい生活習慣や癖を受け継いだといった方が正しいように思います。
がんをつくる原因によって、細胞が傷つき、悪化していきます。
その生き方を変えない限り、傷つく細胞は増え続けます。
それが、10年以上の年月をかけ、がんになっていきます。
そのきっかけには免疫力の低下というものがあります。
じわじわとゆっくり増え続けてきた細胞に、一気に火をつけるのが、免疫力の低下です。
加齢によるもの、過剰なストレスによるもの、過酷な労働によるもの
また、無理な生き方の積み重ねが限界となった・・・
免疫力の低下はさまざまな理由で起きます。
がんは、長い年月をかけてつくられます。
だからその間に修正も出来るのです。
そのことに、いかに早く気付くか・・・ですね。
「早く何とかして欲しい」 と体は訴えているのです。
その強い訴えが、がんなのです。
家系や遺伝のせいにせず、自分自身の生き方を見直してみるといいですね。
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
