穀物を食べるように出来ている人間の腸
肉食動物に比べ、腸の長さが4倍も長くなっています。
腸の長い人間が腐敗しやすいものを食べると、腸を通過していく過程でインドールやスカトールといった有害物質を発生してしまいます。
腐敗しやすい食べのとは、肉や卵といった動物性食品です。
腸内で発生した有害物質は血液を汚し、血流を低下させます。
血流が悪くなると、毒素が溜まり、悪玉菌が増え、腸内環境が悪くなります。
腸内環境が乱れると、抗酸化力が弱まり、活性酸素の除去が出来なくなります。
必要以上に増えた活性酸素は、正常細胞の遺伝子に傷をつけ、ガン細胞をつくっていきます。
腸は、活性酸素を除去する重要な場所です。
腸を汚さない、有害物質を発生させない食生活を心がけたいですね。
『アメリカ人を悩ませるガン、心臓病、糖尿病などの病気の大半は、食事の間違いから起こっていた』
今村光一さん翻訳より(アメリカのマクガバン・リポート)
このことから、アメリカでは食の改善を呼びかけ、野菜の消費量が増えました。
その結果、がんをはじめとした病気が減っています。
摂ったら出す
がんにならない食生活を心がける
そして、がんになったら、がんになった原因を取り除く
新たな価値観の構築が必要ですね。
がんをなおした人の気になる食事・・・ぜひ見てくださいね!
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
